7月16日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「木のおもちゃコロコロザリガニ」

今回の手作りおもちゃ教室は「木のおもちゃコロコロザリガニ」を作りました。

 

今回は電動糸のこぎりを用意しましてザリガニの尾の部分を切断していただきました。

用意したパーツに色塗りをして接着剤で組み立てて完成です。

電動糸のこぎりを怖がる子もいましたがお父さんお母さんの手伝いもあって使いこなしていました。

カラフルなザリガニが沢山出来ました♪

 

次回の手作りおもちゃ教室は8月5日(土曜日)遊塾の指導で

「昔遊びのおもちゃ」を作ります。

どうぞお楽しみに!

| 手作りおもちゃ教室 | 16:22 | - | - | - | - |
自転車散歩 2017年7月9日(日) 『古墳めぐり』

後半に入った梅雨ですが、運よく曇天ながらも自転車散歩を皆さんと楽しむことができました。百舌鳥古墳群は100基(108基と説もあり)超が有ったのですが、現在確認できているのは、44基だそうです。 今日は、世界一大きな古墳「仁徳天皇陵」、日本で三番目に大きい「履中天皇陵」、七番目に大きい「ニンザイ古墳」、百舌鳥古墳群の中で八番目に大きい「いたすけ古墳」など、5つの古墳と2つの神社、堺市市役所最上階展望台を廻りました。
大仙公園「狐山古墳」前より出発し、公園内の森を抜け今年新設された履中天皇陵展望台から天皇陵(全長365m・幅235m・高さ27,6m)を眺めました。春には桜の花の並木が美しい外周道路から履中天皇陵正面へ廻ります。ここから、阪和線を超え「いたすけ古墳」(全長146m・幅99m・高さ12,2m)の正面に廻り、濠に住む鯉・カメなどにパンをあげてなごみました。ここから、布団太鼓で有名は百舌鳥八幡神社休憩。(平成29年秋祭りふとん太鼓奉納行事は10月7日(土曜),8日 (日曜)に行われる予定です)次は、日本で7番目に大きい「ニンザイ古墳」(全長300m・幅224m・高さ25,9m)の堤を走り記念写真です。

 

 

 

古墳を一周し西方向へ戻り住宅街の路地を抜けると百舌鳥古墳群で四番目の大きさの「御廟山古墳」(全長203m・幅136m・高さ25,9m)にです。ここから大仙公園へ戻り、世界で一番大きい前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」(外周道路は、一周2,8劼砲發覆蠅泙后砲謀着です。

 

全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、前方部幅約307m、高さ約33.9mの規模で3段に築かれ上部は埴輪などで囲まれているそうです。現在は森林となっています。正面の拝所で観光ボランティアの方に解説を聞きくことができ悠久の時に心ひかれました。外周道路を1,4匆り、方違神社休息後、履中天皇の弟の墓、反正天皇陵古墳(全長:148m・幅110m・高さ15m)に到着。堺東駅東側から西南側へ抜け、地上80mの市役所最上階展望台へ登りました。

 

360度の展望の回廊式ロビーからは、仁徳天皇陵古墳・反正天皇陵を東・南に眺められ、

 

西側の海側に広がる臨海工業地帯、北側に大阪市内のビル群を眺めることができます。天気が良ければ遠くは金剛山、生駒山、大阪湾側には、六甲山、関西国際空港が見渡せます。堺市役所から南海高野線沿いを走り、大仙公園へ戻りました。 多くの古墳が点在する堺市の古墳群を廻るには自転車が便利でした。 走行距離:15
参加者:9人(女性:2人、男性:7人)インストラクター:6人 計15人。
 

| 自転車散歩 | 15:47 | - | - | - | - |
2017年7月2日(日)健康サイクリング『ナショナルトレーニングセンター周辺快走サイクリング』

大和川から大阪湾までの往復に、堺ナショナルトレーングセンターと湾沿いのシャープ工場15劼鯀る川辺と海辺を走るサイクリングです。 先ず大和川堤のサイクリングコースを東へ登り対岸のサイクリングコースを走り西へ下ります。この大和川は、309年前の宝永5年(1708年)に造られた人工川です。現在の柏原市役所あたりから、堺を経て大阪湾にそそぐ延長14辧幅180mの川を工期8ヶ月244万人動員して造られました。付け替えた人工川のため柏原市から河口までの14劼嚢眥禳垢20mしかありません。ですから、現在河川敷や堤を走るサイクリングでは、登り下りを感じず快調なぺダリングが楽しめます。 今日は、梅雨も終わりを告げるかのような良い天気に恵まれました。青い空に白い雲、緑のセコイヤの並木や桜並木の濃い緑を眺めて走り、

 

涼しい海からの風は心地よいサイクリングをもたらしてくれました。特に大阪湾が眺められる突堤付近では風も若干向かい風で強かったので、陽射しは強くとも爽快な走りができました。

 

15kmのシャープ工場の周りを2周し、コンピニで休息。既にサイクリストが50人程は休んでいて、とっても混み合っています。今では、このシャープ工場周回コースはメッカの如くローディが集まります。

コンビニでの休息、アイスキャンディをほおばる参加者がおられるほどの夏模様でした。

 

帰りは、海からの追い風で涼しく快適に河川敷を走行し戻りました。

 

河川敷公園⇒大和川堤⇒吾妻橋⇒右岸河川敷を西へ下り⇒紀州街道⇒大和橋⇒大和川左岸堤⇒堺ナショナルトレーングセンター⇒シャープ工場2周⇒突堤⇒コンビニ⇒大和川左岸堤⇒大和川河川敷公園

強い陽射しでしたが、海からの風が額・体の汗を飛ばしてくれとっても爽快感のあるサイクリングができました。 本日の参加者19人(女性5人、男性14人)+インストラクター3人計22人でサイクリングを楽しみました。走行距離:30辧 閉甲部雅幸)

| 健康サイクリング | 17:19 | - | - | - | - |
2017年6月24日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『メンテナンスセミナー』
空梅雨とは云え明日から雨が続くと云う予報の中、運良く大仙公園“自転車ひろば”でセミナーが開催できました。
参加者18人の内、女性が約半数の8人でした。女性のサイクリトが勤勉と云う事が分かります。

 

 

今回は、スポーツ自転車購入後3ヶ月以内の方3人他、1日150卅破した方等、幅広いサイクリストの方々がお集まりくださいました。

第1ステップ:サイクリング中のトラブルで一番多いパンクに対する対応の練習をしていただきました。先ずホイールの脱着です。自転車から車輪を外し、タイヤをリムから外し、新しいチューブに入れ替え、またタイヤをリムに取り付け空気を入れ、自転車に取り付ける作業です。これができませんとサイクリングに安心して行けませんから、皆さん熱心に作業されていました。ホイールは博物館がご用意した練習用で行いますので、いろいろなブランドのタイヤが体験できます。

 

 

第2ステップ:ブレーキに付いてです。キャリパーブレーキのブレーキシューが減って来た時の、新しいブレーキシューに交換する方法と、ブレーキシューの位置調整方法、それにキャリパーブレーキの片効きの調整方法等を学んでいただきました。

第3ステップ:リア・フロント各ディレイラ―のトラブルと対処調整方法です。ディレイラ―に付いている、トップ&ロー調整ボルトを動かしセットします。その後、ワイヤー調整バレルを使ってインデックス位置決め調整を行います。

第4ステップ:チェーンへの注油の仕方。

 

 

パンク修理方法等でした。参加者の皆様には、「自転車ひろば」にて3時間みっちり体験していただきました。一回で覚えられなかった方、複数回の参加も歓迎です。(長谷部雅幸)

 

| 自転車ライフセミナー | 15:34 | - | - | - | - |
2017年6月18日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『ロードバイクスクール』

今年の大阪の梅雨は、梅雨入り宣言はあったものの雨天の日はとても少なく、本日も曇天でしたが降雨の心配はなく、気温も上がり過ぎずどちらかと云うとちょっと涼しく走ることができ、爽快なサイクリングでした。先ずは、1時間の座学から開始させていただきました。座学では、事故を未然に防ぐ走り方、ブレーキの掛け方、ポジションの決め方、効率の良いぺダリングの仕方などを説明させていただき、その後フィールドでの体験走行になりました。 

コースは、石川サイクルラインから駒ヶ谷を通るルートで、平地・登り・急な下り・細い道など多彩なシュチュエーションが得られるフィールドを20卅る体験学習をしていただきました。 

集団走行の方法、安全確保のポイントなどをご説明しながら、石川サイクルラインを走り、文化庁登録有形文化財に指定の「玉手橋」の際に到着。橋際の広場を利用し、コーナリング・スラローム実技にて、走行中の重心移動、曲がる時の左右の足の位置とハンドリング等動作の実技を行っていただきました。 路上の障害物を咄嗟に避けるための、前輪上げ・後輪上げのインスラクタ―の試技では、ウオ―と云う歓声があがりました。この動作が普通に路上でできるようになると、段差等を上手にクリアーでき車輪へのダメージもぐんと減り、リム、タイヤが長持ちすることになります。石川サイクルラインから、駒ヶ谷の山へ入って行きますと、約1600年前に作られた竹内街道を通ります。この道は、堺から明日香まで続く道で、その昔遣隋使が通った道です。駒ヶ谷周辺には、道幅が4m〜5mと狭く古い集落を抜ける竹内街道のような道が沢山有り、悠久の昔を想いながらのサイクリングにはうってつけの所がたくさん有ります。 こう云った細い道を安全に走行する方法等も説明させていただきました。近鉄南大阪線上ノ太子駅から谷を登って行き、登り坂のぺダリング・ダンシングの方法を学んでいただき、帰路のコースで安全な下り坂の走り方を体験学習していただいました。 

休憩場所は、いつものぶどう棚のある道端のお店で、甘―い葡萄(デラウエア種)をいただきました。

駒ヶ谷の河内ワイン ワイナリー前で記念写真を撮り、草木の緑が清々しい石川サイクルラインを経由し、ぺダリング、登り坂の体験学習をし、柏原市役所前迄のサイクリングを楽しみながら、帰って来ました。 

参加者:15人(男性9人、女性6人)+インストラクター4人計19人で爽快なサイクリングを楽しみながら、安全で楽しいロードバイクスクールを開催させていただきました。ロードバイクスク−ル初参加の方10人・複数回参加の方5人、ロードバイク乗り始めて半年の方3人、1年未満の方4人の参加でした。楽しくサイクリングの仕方を学びたい方、お待ちしております。

(長谷部雅幸)

| 自転車ライフセミナー | 10:27 | - | - | - | - |
2017年6月11日(日)健康サイクリング 『石川サイクルライン-駒ヶ谷』

コース:柏原市役所前⇒石川サイクルライン⇒願昭寺⇒駒ヶ谷ワイナリー⇒柏原市役所前

「目に青葉山ホトトギス初鰹」のこの季節、梅雨の中休み曇天でしたが、乾いた爽やかな風の中石川サイクルラインをちょっとスピード感を持ってサイクリングをしました。

 

大阪でも多くのサイクリストを集めている石川サイクルラインは、緑の草木の多く特に爽やかさが有ります。車の心配も無く思うようにペダルが踏み込めます。

更に南へ進み、滝谷不動下を過ぎ右に入ると、願昭寺の朱色の五重塔が鬱蒼とした木々に覆われた山頂に見え隠れします。今回は、この願昭寺を目指し木々の生い茂る山坂を登りますと、頂上にはこの近郊では最大級と思われる大きさの、五重塔、大きな本殿が出迎えてくれました。五重塔前で参加者全員の記念写真を撮り、本殿にて交通安全の祈願。

再び、石川サイクルラインに戻り、新大黒橋を渡りぶどう畑が谷一杯に広がる駒ヶ谷を目指し車輪を向けます。
古い日本家屋が並び風情を感じる官道1号線と呼ばれる遠い昔遣隋使が通った堺から飛鳥を結ぶ竹内街道を進んで行き、上ノ太子駅を過ぎ左折をすると「飛鳥ワイナリー」に到着。
秋になるとワイン工場もフル稼働し、ワインの香りが道を走っているサイクリストを包みます。とってもいい香りです。 
食用葡萄は未だ1ヶ月先に盛りが来ますが、既にデラウエアは出荷が始まっていました。
早々いつものお店で初物を試食させていただくと、葡萄の甘さが口一杯に広がりました。
数人の方がお土産に購入されるほどでした。次は、河内ワイナリー前で止まり一休み。再び爽やかな風が吹く石川サイクルラインを走り、集合場所の柏原市役所前へ戻りました。 
楽しい皆さんと爽やかなサイクリングが楽しめました。
参加者17人(女性4人・男性13人)+インストラクター3人計20人(長谷部雅幸)

 

 

| 健康サイクリング | 16:47 | - | - | - | - |



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