自転車散歩 2017年1月15日(日) 初詣サイクリング 『住吉大社』

今年最初の自転車散歩は、雪の予報が前日ありましたが、当日は寒風が雲を速く運んでいる真っ青空に、冬の陽射しがある中で開催されました。冬用ウエア着用で保温していますから、ペダルを踏んでいると体は暖かかで、寒さも感じないサイクリングでした。 真冬のサイクリングを楽しくしてくれる、新素材の機能サイクリングウエアに感謝です。
最初に詣でた開口神社は、日本最古の国道「竹内街道」の西端にあったことで、港を護る役割を担い、奈良時代には開口水門姫神社と称されました。三国ヶ丘高校跡の碑や、泉陽高校跡の碑、与謝野晶子の歌碑などが境内にあります。 更に300m程北にホイールを進めた所が、菅原神社です。菅原道真が彫った木像が堺の浜に漂着し、この木像を祭ったのが始まりと伝わる神社で、楼門は大阪府指定有形文化財です。 ここから紀州街道で七道を抜け、大和川に架かる「大和橋」の上からは、大和川と遠くの生駒山・二上山が、青空と棲んだ冬の空気の中ですっきりと眺められました。冬らしい、いい景色です。 橋の上で‘カモメ“の出迎えを受け、さらに北へ2卍ホイールを進めると「住吉大社」です。

 

「住吉の神さまは俗に海の神とされています。正しくは、底筒男命・中筒男命・表筒男命という、イザナギノミコトのミソギハラエに際して海の中から現れた神、および息長足姫命(神功皇后)で、西暦211年、この地に鎮斎になったと伝えられています。実際の年代では干支二運(120年)をくり下げて5世紀初頭と推測されますが、大和政権の玄関口にあたる難波(なにわ)に鎮座して、遣唐使をはじめ大陸との渡航を守り、奈良時代以前より外交・貿易、またあらゆる産業を守護する神として称えられてきました。」(住吉大社HPより)。 五所御前の、心願成就のご利益があると言う、「五」「大」「力」の石を探した後は、100m程離れた“パワースポット”末社 大歳社へお参りし、

 

境内の、不思議な「おもかる石」で願が叶うか否か占いました。

 

ここから再び大和川へ戻り、

 

爽快な河川敷を走り河川敷公園経由にて、方除祈願で有名な「方違神社」を詣でました。 ここから、反正天皇陵など幾つもの古墳の周りを走り、仁徳天皇陵から大仙公園に戻りました。ルート:自転車博物館⇒大仙公園⇒京町通⇒開口神社⇒菅原神社⇒大和川⇒南海本線沿⇒住吉大社⇒南海本線沿⇒大和川河川堤⇒大和川河川公園⇒方違神社⇒仁徳天皇陵を迂回⇒大仙公園⇒自転車博物館 距離:18 時間:3時間 参加者数:11人(女性:4人、男性:7人)+インストラクター5人 計16人 (長谷部雅幸)
 

| 自転車散歩 | 15:48 | - | - | - | - |
2017年1月9日(月・祝)健康サイクリング  『初詣神社めぐり』

新年の恒例行事として開催しております博物館2017年初の健康サイクリングは、四社めぐり「妙見山感應寺・多治速比売神社・美多彌神社・池田春日神社」からでした。 泉北から和泉市まで足を延ばし走行距離は、31劼砲覆蠅泙靴拭 今年最初の健康サイクリングは幸先が良く、天候にも恵まれ暖かい冬晴れの中でサイクリングでの初詣を行う事が出来ました。 登り坂では、汗ばむほどでした。 八ヶ峰をスタートし最初の詣では、富蔵地区に有る「妙見山感應寺」です。

 

健康サイクリングやマウンテンバイクツーリングにて通っている丘の中腹にあります。 次に、泉北緑道で大蓮公園の池の渕を通り荒山公園頂上に至ると、本殿は室町時代に創建された国の重要文化財指定の治速比売神社到着、詣でました。

 

ここから、阪和道下を西へ走り、泉北地区の雑木林の自然の地形を残して造成された泉北緑道を通り

 

西原公園にて休憩。 栂・美木多駅から原山台の緩やかな下りを遠くに南葛城山系を眺めながら気持ち良く下って、

 

その先の醍醐天皇時代に作成された神社戸籍簿の延喜式神名帳に記載されている由緒ある式内神社「美多彌神社」を参拝。

 

次に、雑木林や緑道を通って

 

丘を一つ越えて行きますと景色は一変し、これまでの新興の住宅街から、のどかな田園・農村地区へと入ります。 鬱蒼とした緑の中の参道

 

を抜けると奈良時代に基を発する和泉国池田郷の鎮守「池田春日神社」を参拝しました。

 

帰路は、みかん山を越え、公園の中を抜け自然豊かな道を暖かい新年の陽射しの中、快適なサイクリングを楽しみました。
ルート:堺市公園墓地⇒逆瀬川⇒妙見山感應寺⇒大蓮公園⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒西原公園⇒原山公園⇒美多彌神社⇒木の葉が道に積もった美木多上⇒光明池緑地⇒三林町⇒池田春日神社⇒美木多上⇒御池公園⇒泉田中⇒堺市公園墓地。
走行距離:31 所要時間:3.5時間 参加者:20人(女性:2人・男性:18人)+インストラクター3人計23人 (長谷部雅幸)

 

| 健康サイクリング | 14:31 | - | - | - | - |
2016年12月18日(日) 健康サイクリング『 大阪南港めぐり』

師走の穏やかな小春日和、青空、無風。 

暖かく、ウインドブレーカーも不要なほどで、快適なサイクリング日和の中、皆さんと一緒に大和川河川から大阪湾沿いを走りました。

9時集合、反射神経と体の反応をUPさせて、安全に走行する為の体操で体を準備します。

次に、ライダーズミーティングにて、リーダーから走行ルートの説明と、安全走行に関する情報が提供されます。 

安全確認を行った後出発です。 スタートは、大和川河川公園から、左岸側サイクリングロードで大和川を遡り、

吾彦大橋から右岸に渡り大和川河口を目指します。風が無く快適なぺダリングが続きます。 

今回のコースは、自転車道が全行程の9割以上となっており、車に気兼ねや追われたりする事が少ないので、心穏やかに走ることができました。 

大和川河口から、南港を目指す道は、常緑樹・落葉樹の紅葉の残った並木の中を走ります。 

南港到着。 

船体に大きな日の出のマークを入れた大型フェリー「サンフラワー号」が停泊。さっそくバックに入れて皆さんと記念撮影。

ここから更に北へ向かい、大阪湾の干潟にある「南港野鳥園」でバードウオッチングです。

望遠鏡で野鳥を眺めると、大画面いっぱいに普段見られない大型野鳥の姿・顔がはっきり見え迫力満点! 

今日は、「ミサゴ」(タカ科に含まれることも有る、猛禽類の鳥で、魚を取る)が木に留まっている所を見られ、足にはしっかり魚を捉えている姿を見ることができました。

野鳥公園の中の道も森になっていて、サイクリングには快適です。

 

ここから、更に北へ進み、青い空の中に白い建物の並ぶ大都会“大阪”の眺めはとても気持ちが良いです。

最前列には、海遊館、ちょっと奥にUSJ等も眺められます。 

ここから、ATCタウンを横切り、帰路は南港サイクリングロードを通り、大和川右岸の障害物殆どない直線サイクリングロードでは、海からの追い風が若干あり自転車を押してくれ、とても楽ちんな25/hの快走でした。

大和川大橋から左岸へ渡り、河川敷を走りメタセコイヤの並ぶ大和川河川敷公園へ戻りました。 

今年最後の博物館サイクリングも、穏やかに楽しく締め括ることができました。 

走行距離34km。参加者28人(男性21人・女性7人)+インストラクター4人計32人、参加者年齢:32歳〜75

(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 10:28 | - | - | - | - |
2016年12月11日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『マウンテンバイクツーリング』
今期最初のマウンテンバイクツーリングは、陽射しが暖かく気持ちのよい初冬の泉北丘陵地帯にて開催致しました。 今回は、マウンテンバイクの冬シーズン始めと云う事で、マウンテンバイクライドの基本動作を習得しながらのサイクリングとしました。 体操で体をほぐし、自転車の安全チェック行い、タイヤの空気を若干抜き、路面との食いつきが良いように調整しました。参加者の方々は、マウンテンバイク乗り始めて1ヶ月未満の方、3年以上の方、年間20回以上マウンテンバイク走行をしている方等、様々な方が参加くださいました。


石津川源流沿いの砂利道を南下しますと、紅葉の木々、ミカンや柿が濃い橙色の実を畑の中で付けているのを眺められ、カントリーサイドが満喫できます。 最初は、基本の急こう配の下り坂の下り方の講習です。体重を後輪にできるだけ掛けて、ブレーキを掛けてもタイヤがロックしないように、体重の重さでタイヤと路面のグリップを上げます。 下り切ったら、今度はギアーをローにして急坂を登ります。ハンドルを引き、下腹(へそから10cm程下の丹田と呼ばれるあたり)に力をいれ、大臀筋・ハムストリグを多用し登る練習です。自転車上の体の重心の位置でトラクションが変わりますので、急こう配の多いマウンテンバイク走行には重要な練習になります。 次の場所への移動には、遠くに神戸や明石海峡大橋が望める高台を通り、あぜ道の草が茶色になった眺めの良い田畑の中の農道から農家の集落を抜け北へ進みます。 フォレストガーデンにて、オフロードでの自転車上での体重移動の練習です。

 

フォレストガーデンでの休息では、サイクリングファン同士の会話も弾んでいました。

 

男性は自転車に興味が特に強いようです。

 

その後ダンシングの練習をした後は、いよいよシングルトラックに入ります。 田んぼのあぜ道を抜け、枯葉が行く先を阻む藪を通り抜ける頃は、いよいよアドベンチャー気分も高まって来ます。

 

頂上での休憩場所からは、南葛城山系の緑の中の紅葉や遠くの和泉平野が望みほっとした気分になりました。 頂上からは、いよいよシングルトラックの降りに入ります。 “もみじの赤色の葉”“クヌギの黄色や茶色の葉”で覆われた紅葉の盛んな雑木林のシングルトラックを降ります。 砂利道では転倒しないように、特に前輪のグリップを失わせないように下ります。 初冬の今頃の雑木林では、クヌギの落ち葉が路上一面を覆い、その下に潜む砂利道の状況が解り難くなっていますからいつもより速度を落とし慎重に降りました。 ここのシングルトラックの降りは特に楽しいコースで、このツーリングの目玉で人気があります。いつもは、このコースを2周するのですが、今回はマウンテンバイクの扱い方を練習しながら来たので、いつもより時間が掛かってしましました。一周した時点で12時を過ぎてしまい、次回1月では、このシングルトラックを2周以上しますと皆さんにお約束し帰路に着きました。
走行距離:15km 参加者:11人(女性:4人・男性:7人)+インストラクター2人計13人 (長谷部雅幸)

 

| 自転車ライフセミナー | 15:52 | - | - | - | - |
12月11日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「モールのクリスマスツリー飾り」

今回の手作りおもちゃ教室は「モールのクリスマスツリー飾り」です。
モールを使って「サンタクロース」「トナカイ」「クリスマスリース」3種類の飾りを作っていただきました。

先生の工夫がいっぱいのモール細工です。モールを曲げ絡めたり、二重に巻きつけてボリュームを出したり、中には細かい作業で複雑な工程もありましたが「難しかったけど楽しかった!」と皆様出来上がりに満足の様でした。

12月に入ってクリスマスツリーが飾られているご家庭も多いかと思います。この飾りも一緒に飾って頂いて楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。


 

今回は2016年最後の手作りおもちゃ教室でした。

今年も沢山の方に参加していただきましてありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

次回の手作りおもちゃ教室は1月22日(日曜日)青木宏子先生のご指導で

「木のおもちゃ」を作ります。

どうぞお楽しみに!

| 手作りおもちゃ教室 | 15:14 | - | - | - | - |
12月4日(日)【自転車散歩・浜寺公園】

今年最後の自転車散歩は、参加者皆さんとちょっと頑張って、総走行距離24劼鯀りました。 曇天の中、時折陽が差し、対岸に浜寺公園の松の緑を眺め、紅葉の桜の木の下を走る浜寺水路沿いサイクリングコースは、特にご機嫌な自転車散歩を体感できました。

 

大仙公園の紅葉の木々を眺めながら公園を一周し、仁徳天皇陵側道から、京町通りを抜け、今年のコースは浜寺公園まで足を延ばしました。 公園で休憩の後、臨海線の並木の下を海沿いに車輪を走らせます。堺市の海側は平地な道が続きますからのんびり楽に走れます。石津川を渡ると、右側に港がありタッグボートや船が目前に見られ、非日常を感じます。湾沿いに進み浜寺大橋を渡ると、浜寺水路が漕艇場になっていて、ボートを漕ぐ選手の姿が見られました。高石大橋を渡り、高石市側へ戻り浜寺公園へと入って行くと、

 

公園中央付近に「バラ園」のバラの花が迎えてくれました。

 

 

バラ園は広く、水路、水車小屋、農家などが在り散歩のコースとしても楽しめ、サイクリングの癒しに皆さんと散策を楽しめました。

 

帰り道は、浜寺公園を抜け、紀州街道を通り堺市内へ入り南宗寺(千家一門の供養塔、茶室実相庵が有ります)前を通り、京町通りから大仙公園へ戻りました。
走行距離:24 参加者:18人(女性8人、男性8人)+インストラクター4人計:22人でした。 (長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 12:59 | - | - | - | - |



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