12月4日(日)【自転車散歩・浜寺公園】

今年最後の自転車散歩は、参加者皆さんとちょっと頑張って、総走行距離24劼鯀りました。 曇天の中、時折陽が差し、対岸に浜寺公園の松の緑を眺め、紅葉の桜の木の下を走る浜寺水路沿いサイクリングコースは、特にご機嫌な自転車散歩を体感できました。

 

大仙公園の紅葉の木々を眺めながら公園を一周し、仁徳天皇陵側道から、京町通りを抜け、今年のコースは浜寺公園まで足を延ばしました。 公園で休憩の後、臨海線の並木の下を海沿いに車輪を走らせます。堺市の海側は平地な道が続きますからのんびり楽に走れます。石津川を渡ると、右側に港がありタッグボートや船が目前に見られ、非日常を感じます。湾沿いに進み浜寺大橋を渡ると、浜寺水路が漕艇場になっていて、ボートを漕ぐ選手の姿が見られました。高石大橋を渡り、高石市側へ戻り浜寺公園へと入って行くと、

 

公園中央付近に「バラ園」のバラの花が迎えてくれました。

 

 

バラ園は広く、水路、水車小屋、農家などが在り散歩のコースとしても楽しめ、サイクリングの癒しに皆さんと散策を楽しめました。

 

帰り道は、浜寺公園を抜け、紀州街道を通り堺市内へ入り南宗寺(千家一門の供養塔、茶室実相庵が有ります)前を通り、京町通りから大仙公園へ戻りました。
走行距離:24 参加者:18人(女性8人、男性8人)+インストラクター4人計:22人でした。 (長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 12:59 | - | - | - | - |
11月23日(水曜日・祝日)手作りおもちゃ教室 「おもちゃ作り」

今回の手作りおもちゃ教室は「おもちゃ作り」です。

 

 「ブンブンコマ」「紙とんぼ」「変身ボックス」「ブーメラン」の4つのおもちゃを順々に作って頂きました。

 昔懐かしいおもちゃの数々を牛乳パックなど身近な材料を使って作るので手軽に楽しめる作品です。
どちらも「動く」「動かす」おもちゃなので作った後も楽しめる作品となりました。
お家にある材料で作れますのでぜひ色ちがい、模様ちがいを作って楽しんで頂けたらと思います。

 

 

次回の手作りおもちゃ教室は12月11日(日曜日)坂井和子先生のご指導で

「モールのクリスマスツリー飾り」を作ります。

どうぞお楽しみに!

 

| 手作りおもちゃ教室 | 15:31 | - | - | - | - |
2016年11月13日(日)健康サイクリング 


『関西文化の日協賛サイクリング(旧堺市街探訪)』
小春日和の日曜日、雲一つない晴天下で開催されました。9時のスタート時間には気温が上がり始め、大和川河岸のサイクリングロードを走る頃には、川風が心地好いほどでした。 紅葉が始まった大仙公園を出発します。公園の中では、銀杏の葉が黄色になり、もみじが真っ赤になって赤と黄色・緑が入り混じったモザイク模様の森が、皆さんに秋を楽しませてくれました。 大仙公園から仁徳天皇陵東側を通り、遣隋使が通った約千六百年前の日本最古の官道「竹内街道」を走り、大泉緑地公園に入り紅葉の森を愛でながら外周道路を走り、

 

イングリシュガーデンにて休息。

 

手入れの行き届いた英国風公園を楽しみました。

 

ここから、西除川(日本最古のダム式溜池を源流とし大和川にそそいでいます)左河岸を大和川へと車輪を進ませ、川面をなでて来る風に吹かれながら大阪湾に向かってサイクリングロードを下って行きます。

]

心地よい秋風が汗ばんだ頬をなでて行ってくれました。大阪市側から再度大和川を渡り、京都の道路の区割りを参考にしたと云われる、碁盤の目になった道の堺市旧市街に入りました。先ずは、江戸時代初期に建てられた、鉄砲の生産を行っていた鉄砲梶屋敷⇒創業明治20年のお線香のお店「薫主堂」(日本で初めて線香が作られたのが堺)⇒1689年の堺大絵図にも描かれている修験場でその後、江戸時代には寺子屋として使われた「清学院」⇒お寺の並ぶ道⇒月蔵寺⇒宗泉寺⇒経王寺⇒覚応寺⇒明治時代には堺県の所在地にもなった、西本願寺堺別院⇒堺市の伝統産業を展示解説している、「伝統産業会館」で一休み⇒大道筋⇒京町通りを廻り⇒大仙公園に戻りました。 走行距離:約27 参加者:21人(女性:4人・男性17人)インストラクター4人計25人 (長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 15:48 | - | - | - | - |
2016年11月06日(日) 自転車散歩 『土塔公園』

晩秋となり、紅葉が始まった大仙公園から古墳・旧跡を訪ねながら土塔町公園を往復するサイクリングでした。

 

また、今回は大阪府立大学での学園祭 第68回「白鷺祭」を見学、模擬店での食べ物に舌鼓を打ちました。
出発前には先ず体操を行います。体が硬いままですと、自転車上でバランスがうまく取れず、ふらついたりしますし、体の一部に負担が掛かり疲労にもつながりますから全身をストレッチします。

 

紅葉の始まった大仙公園の木々の間を抜け、

 

「いたすけ古墳」まで走り、お堀の鯉や亀にパンをあげながら休息。この古墳には狸の一家が住んでいて、時々その愛らしい姿を見せてくれます。 次に、御廟山古墳を廻り百舌鳥八幡宮で休息の後、ニンザイ古墳へと進みます。

 

水をたたえた広い堀と大きな緑の古墳が悠久へといざなってくれ心をほぐしてくれます。古墳を半周し大阪府立大学構内の農場を東へ抜けますと、菰池渕の土の道と大きな木々の中を走るサイクリングは、自然観を感じながらのサイクリングが楽しめます。

 

ここから、土塔公園まで5分程で到着です。 土塔公園には、奈良時代の堺出身の僧・行基が727年に起工したとされる、大野寺の仏塔(十三重塔)が復刻されています。

 

一辺53,1m、高さ8,6m以上の土の塔に瓦を被せ、四角段が12層に円形段1層、その最上段に上部に「多宝塔のような建物」(写真最上部の赤い建物)

 

があったとされています。 一通り見学の後は、賑やかな学園祭が開かれている大阪府立大学「白鷺祭」を楽しみました。時間が少なく模擬店とフリマしか楽しめなかったのが残念でした。 大学構内から来た道を仁徳天皇陵古墳の木々を左に眺めながら廻り中央環状線道路を渡り、大木のけやき並木が道路を覆い、雰囲気の良い「けやき通り」に入ります。 赤い煉瓦作りの登録有形文化財の「旧天王貯水池」があります。ここは、年に2回しか公開しないとのことで、解説員さんに明治43年に建設された物であり、使われている煉瓦も堺で作られた物と言う説明を受けました。ここから1600年前の古道「竹内街道」を横切り、仁徳天皇陵西側を廻って大仙公園に戻りました。
:自転車博物館⇒大仙公園⇒いたすけ古墳⇒御廟山古墳⇒ニンザイ古墳⇒百舌鳥八幡⇒大阪府立大学⇒菰池⇒土塔町公園⇒大阪府立大学「白鷺祭」⇒百舌鳥八幡⇒仁徳天皇陵⇒旧天王貯水池⇒仁徳天皇陵⇒自転車博物館 走行距離:18 参加者16人(女性:6人、男性10人)+(インストラクター5人)計21人 (長谷部雅幸)
 

| 自転車散歩 | 16:15 | - | - | - | - |
2016年10月30日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『ロードバイク セミナー』
10月度のロードバイクセミナーは、葡萄の里で有名な秋深まりゆく「駒ヶ谷」の丘陵地帯で開催いたしました。

 

秋の陽が差し、乾いた空気の河川のサイクリングロード

 

から丘陵地帯を走り抜けるコースは、サイクリングにはとても良いコンディションでした。参加者の方々は、いい景色ィ!快適ィ!と感嘆の声を上げられていました。
快適なサイクリングを楽しみながら『安全にロードバイクに乗ってサイクリングライフを楽しむ』セミナーを開催させていただきました。
先ず、ローラー台を使ってインストラクターから、身振り手振り脚ぶり?による、楽に走るコツを聞いて頂きます。 自転車は機械を使うスポーツですから、扱い方、乗り方により走る楽さがとても変わります。ですから、自転車はサイエンススポーツと言われています。
【今回のセミナーポイント】
1.ポジション・フォームに付いて。特に登り坂を楽に登る為のフォーム。
2.効率の良いぺダリングの仕方。踏み位置、力を入れる方向、サイクリングシューズの特徴。
3.ブレーキングの仕方と、自転車上での重心位置の取り方。
4.コーナリングの仕方と、自転車上での身体位置・重心の取り方など。
座学の後は、道路を走りながら各ポイントの場所にて体験していただきます。
柏原市役所前から石川サイクリングロードを南下し、「玉手橋」際の平地にて、ボトルをパイロンにしたスローラムを行い、コーナリング時の体と自転車のバランスの取り方を体験していただきました。

 

足の位置、上半身の位置の使い方で小さいコーナーを転ばずに曲がる方法の体験です。

 

突然目前に現れた路上の亀裂や段差を安全に超えるためには、前輪を宙に浮かせて飛び越します。飛び来られない場合は、自転車上で体重移動し、前輪・後輪に負担を掛け無いように障害物を乗り越えれば、ホイールのダメージを与えず、リム触れ、パンクの発生を防止できますので、少々上級のテクニックですが、これも体験していただきました。

コーナリングでは、路上に砂が有るとタイヤがとても滑り易くなります。特に小さいコーナーは砂が有る直前まで路上の砂が確認できないので、砂が在るものだと予見し万が一に備えた走り方になります。 次に段差に車輪を取られて転ぶケースの対応です。道路から歩道に乗ってコンビニに入る際に転ぶことがあります。段差に入るには、車輪を段差に対しできるだけ直角に近い角度で入ることがポイントになりますので、これも現場で実技を見ていただきます。
次に、軽い登り坂の段差毎にサドルからお尻を浮かせて、体に振動を与えないよう段差を超える体験です。振動は、疲労の元になります。 登り終えると葡萄畑が広がる「駒ヶ谷」に入って行きます。 ゆるい下り坂でブレーキング時の体のポジションを確認しながら下り、1600年程前にできた古代の道“竹内街道”に入ります。 古民家が並ぶ太子町の細い道路の走り方を解説させていただいた後は、谷に入り、急な登りでのダンシングの体験をしていただき、登り終えた後の急な下り坂では、体のポジションやブレーキング体験、登り坂のぺダリング、ダンシング体験、見通しの悪いブラインドコーナーの曲がり方、路上の側溝の注意点など、稲刈りの終わった棚田周辺の快適な秋空の下、上り下りの有る道を使って色々な体験をしていただきました。

 

石川サイクリングロードと駒ヶ谷周辺にて“安全で楽しいサイクリング”の体験学習をしていただきました。参加者年齢:30歳〜71歳と幅広い年齢の方に参加いただきました。 参加者数:19人(女性:5人、男性:14人、)+インストラクター2人の総数21人(長谷部雅幸)
 

| - | 15:27 | - | - | - | - |
2016年10月29日(土)“大人のための自転車ライフ体験セミナー” 『メンテナンスセミナー』

秋になり陽の下でのセミナーも暑過ぎず、乾いた空気が屋外の作業も心地好くしてくれました。

 

今回は、メンテナンスの力量別に3つのグループに分けさせて頂き実施しました。

初級「スポーツ自転車全く初めて」、中級‐1「パンク修理ができる」、中級―2「多少のメンテナンスはできる」の3班に技能に合わせてそれぞれスタッフが付きます。

ロードレーサーとクロスバイクで参加された方々のみです。 

 

最初に、交通事故防止関連事項を説明させていただきました。 

続いて、各班別セミナーになります。初級グループでは、サイクリングのトラブルでは一番多い、パンク時の対応を習得していただきます。

ステップ1‐クイックレリーズを使っての車輪の脱着。これができませんと、パンク修理ができない他、安全も確保できませんので、時間を掛けてできるまで行います。

ステップ2‐タイヤをリムから外してチューブの取り出し。

ステップ3‐チューブをタイヤの中に入れ、タイヤをリムに嵌めます。これらの作業は、タイヤレバーを使ってタイヤとチューブの脱着を繰り返し行う事で修得して頂きます。 

次に、走行時にトラブルが起こると事故につながるブレーキです。 先ず、ブレーキレバーを力一杯引いてブレーキレバーとハンドルバーの隙間に、指1本以上入るように調整します。参加者の方にもブレーキレバー引きしろが足らず、ブレーキが効いていない自転車も発見され、普段のメンテナスの知識が重要だとの見識を皆さん新たにされたようです。また、ブレーキワイヤー内に油分が切れてブレーキがスムーズに動かないものが2台有り、注油とグリース塗布で解決しました。 輪行や、車輪の脱着でよく起るブレーキの片効きを調整する方法見て頂きました。 

 

中級グループでは、タイヤを外しのチューブ交換、ブレーキ・変速機の簡単な調整、ヘッドパーツの緩み調整等を学んでいただきました。11時半からは、サイクリング時の体のポジション・ぺダリング・筋肉の使い方等の講習させていただきました。

9時から12時までの3時間、参加者の皆さんには楽しく自転車のメンテナンスに付いて学んでいただけたと思います。

 

参加者内訳:初参加の方:9人、リピーターの方6人 参加者総数15人(女性:3人・男性x15人)+スタッフ3

(長谷部雅幸)

| 自転車ライフセミナー | 14:49 | - | - | - | - |



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