2016年9月25日(日)健康サイクリング 『竹内街道(大泉緑地⇔竹内峠)』

9月の健康サイクリングは、堺市から明日香村まで繋がる道に在る10市町村が開催する「竹内街道・横大路(大道)ウォーク&イベント☆スタンプラリー2016」に協賛して行いました。

 

堺から竹内街道を超えて長尾神社周辺までの26劼噺討咫△修海ら横大路(大道)が明日香村まで続いています。約1600年前に堺港に着いた遣隋使など、海外からの使節がこの官道1号線を通って日本との国際交流を行っていました。

 

江戸時代を思わせるこの日本建築の先には、古事記・日本書紀に登場する古代の英雄“大和武尊”(やまとたけるのみこと)を祭った白鳥古墳を右手に見ながら走り羽曳野市古市に入ります。昔は商業で賑わった東高野街道と竹内街道の交差点から石川を超えると太子町に入ります。 悠久の街道筋には古墳の他聖徳太子の御廟を守る寺「叡福寺」など、多くの寺が在ります。 竹内峠の麓から“道の駅 近つ飛鳥の里・太子”までの間の登り坂は、整備保存された道路は石模様で感じ良く、日本風の家屋も多く残り風情がありますが、

 

そこは登り坂ですからペダル頑張りながら踏みながら風情を倒しみます。 本日の折り返し地点の道端にはコスモスの可愛いピンクの花が風に揺れ、登り坂で頑張ってペダルを踏む人たちを和ませてくれます。

 

思わずVサインも出ました。

 

道の駅の休憩では、女性参加者の方々の話が弾んでいました。

 

ここから、コースをUターンし、太子温泉に向かうのどかな道路をのんびり走ります。

 

太子温泉を過ぎ、黄緑色の稲穂が広がる中に真紅の曼珠沙華がポイントとなって綺麗な棚田を眺めます。

 

さて、最後の急坂を頑張って登りきると、

 

後は“南河内グリーンロード”のダウンヒルを楽しみ、葡萄の露店売りで休憩し沢山の甘―い葡萄をいただきました。

 

お土産用に買い求めた人のために、店の人がぶどう棚から直接採ってくれました。

 

葡萄を食べて、お土産用に購入した葡萄や栗を背負って自転車は風を切って快適なダウンヒルを続け、グレープロードに入り河内ワインワイナリーに到着。

 

この地域は、駒ヶ谷と呼ばれ、谷の間を吹く風が丘陵の葡萄の成育に適していると云う事で、100年以上前からブドウの産地でしたから、ワイナリーも河内ワインワイナリーの他、飛鳥ワイナリー・仲村ワイン工房・カタシモワイナリー他、美味しいワインを沢山作っているワイナリーが在ります。 今回は、寄り道が多かったのでワイナリー見学をパスし、ワイン畑を後にして、再び竹内街道を通り堺市大泉緑地に戻りました。 健康サイクリングも、女性ローディが坂道では頑張っています。 走行距離:34 参加者:28人 (女性:5人、男性:23人) (長谷部雅幸)
 

| 健康サイクリング | 14:57 | - | - | - | - |
9月22日(木・祝)手作りおもちゃ教室 「ビー玉万華鏡」

今回の手作りおもちゃ教室は「ビー玉万華鏡」を作りました。

 

三角の鏡が付いた筒に透明なビー玉を付けただけのとてもシンプルな万華鏡ですが、のぞくと外の世界がそのまま反射して綺麗な模様に見えるちょっと不思議な万華鏡です。

 

鏡になっているアクリルの板3枚をセロテープで繋ぎ合せて先端にビー玉を付けます。
筒の部分はビニールテープやマスキングテープでカラフルに飾って完成です。

 

作りや仕組みはシンプルで簡単ですが同じ模様は一つもない奥が深い万華鏡となりました。

 

| 手作りおもちゃ教室 | 14:58 | - | - | - | - |
2016年9月11日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『ロードバイクスクール』

9月に入っても陽射しは酷暑的な強さですが、空気は乾燥して来たようで特に自転車で走り通る日陰は涼しくなりました。 このような環境の中、9月のコース設定は、枝葉がトンネルのようになっている木々の繁る緑道を選んでスクールを開催致しました。

 

南の島を思わせるような木々、草の中の道も有る散策もあるコースでした。

 

このセミナーの趣旨は、『ロードバイクを安全に乗ってサイクリングライフを楽しむ』ですから、事故無く安全で、疲れずに楽しく走ることができるような講習内容にさせていただいています。
出発前の40分間程の座学から始め、事故の未然の防ぎ方、余裕を持って走れるようになるためのぺダリングのコツ、安全走行のコツを聞いて頂きました。
座学:
1. 交通安全のルールとマナーの重要性
2. 集団走行の仕方。集団走行時の重要ポイント解説
3. 疲れ難く、楽しく、安全に走れる乗車姿勢に付いてポジション解説。効率の良いぺダリングができるサドル位置、高さ・骨盤の位置・ハンドルの位置・ハンドルの持ち方等の解説
5.ブレーキング そのポイントと自転車上の体の位置
6.コーナリングの基本
座学後は、実走体験により体で会得して頂きます。
1、 登り坂でのギアの選択方法、変速のタイミング
2、 路上に敷かれた鉄板の上を走行する際の注意事項
3、 路上の段差の超えの走り方
4、 小さいコーナーの左折・右折の仕方
5、 登り坂のサドル上のポジション・ぺダリング・骨盤を立てての走行法
6、 急な登り坂でのダンシング
7、 急な下り坂でのブレーキング
8、 路上に広がる砂が有る場合での走り方
9、 スローラムに因るコーナリング・ハンドリング
10、 水筒を持って片手乗車のバランス取り練習

実際に道を走りながら重要ポイントでは止まり、解説を聞いていただき、聞いた後すぐに実体験するようにしたリアル体験方式の講習は、泉北郊外の緑と青い空、遠くに山々が望める場所を使って楽しく快適にサイクリングしながら、“安全で楽しいサイクリングテクニック”を体験練習していただきました。

 

走行距離:19 参加者:17人(男性:12人、女性:5人)+インストラクター2人の計19人でした。(長谷部雅幸)

| 自転車ライフセミナー | 18:26 | - | - | - | - |
2016年9月10日(土)大人のための自転車ライフ体験セミナー『メンテナスセミナー』

まだ残暑が厳しい陽射しでしたが、日陰では涼しさを感じる大仙公園“自転車ひろば”の木陰で「メンテナンスセミナー」を開催致しました。


40代から60代の年代の方々18人が参加くださいました。 18人中、10人が男性、8人が女性と、女性の勉強熱心さが伺えました。このセミナー初参加の方が8人、リピターの方が10人と、リピーターの方々の多くは中級クラスを受講されました。

参加者の方々は、スキルによって2班に分かれていただきました。

初級:車輪の脱着からセミナーが必要とされる方。

中級:チューブ交換はできるので、自転車のメンテナンスを学びたい方。

 


セミナー内容:

1.自転車全体の異常の見つけ方(初級・中級)

2.車輪の脱着方法(初級)

3.車輪クイックレリースの締め付け要領(初級)

4.チューブ交換(初級)

5.ブレーキのチェック(初級・中級)

  1)ブレーキシュー摩耗、位置、並行度(中級)

  2)ブレーキレバーストローク(中級)

6.ディレイラ―のチェック・調整(中級)

7.ヘッドパーツの調整(中級)

8.ポジショニング(初級・中級)

  1)乗車位置とコーナリング

  2)効率の良いぺダリング

  3)その他

 


(長谷部雅幸)

| 自転車ライフセミナー | 09:23 | - | - | - | - |
自転車散歩 2016年 9月4日(日) 『大和川を走る(大仙公園⇔J-GREEN堺)』

9月に入っても残暑の厳しい日が続きますが、木陰に入れば涼しい季節になりました。
本日は、大仙公園から日本有数のサッカーを始めとするスポーツ・レクレーション施設のあるJ−GREEN堺を大和川河川敷経由で廻り、帰りの途中「方違神社」にて秋のサイクリングの安全を祈願して来るコースでした。 陽の光りは強く肌を射すものの、川面をなでて来た風が幾分涼しさを与えてくれたサイクリングでした。 大仙公園の木漏れ日の中をのんびり、ゆっくりペダルを回し走り抜けて、世界一大きい前方後円墳の仁徳天皇陵正面から白鷺が餌を啄んでいるお堀を眺めながら東側を廻り、堺市駅前から大和川へ出ます。最初の休憩は「大和川河川公園」ここまで約5辧B舅太遒硫論酩澆鯀り始めると風は山側からの追い風となり楽ちんなぺダリングです。4卍で大和川河口です。

 

ここを左に入ると緑のサッカー用フィールドが目に入ります。15面も有るそうです。 真夏の濃い緑の芝は眩しいです。夏の濃い緑の芝の上でボ−ルを追う子供たちはとっても元気で、フィールドは賑やかです。勿論こちらの、サイクリング集団の青年男女もとっても元気です。

 

そんな、サッカー少年達を左手に見ながら水色に塗られた、サイクリングコースを1卍行って休憩です。 休息の後、J−Green堺を後にして大和川河川敷に戻ります。河川敷から見る景色は視界が広がり、青い空に白い雲と遠くの緑濃い金剛の山々の眺めは絶景ですが、

 

行きは追い風でしたので川面に魚を眺める余裕も有ったのですが、今度は向かい風。結構脚に力を入れてぺダリングしないと進みません。皆さんいい運動になりました。

 

大和川河川公園で休憩。大木の木陰のあちこちで自転車談義に花が咲いています。

 

カメラを向けるとポーズを取ってくださる方もいらっしゃいます。

 

大木の間を抜けて大和川を後にし、

 

方違神社に参りました。方違神社は河内、和泉、摂津の三国の境にあり、方位のない清地とされ方除祈願で知られ、方災除けの神社として信仰を集めてきました。
全国でも珍しい、遠くへ旅する時や家を移る時、新築した時、ここに参れば災難に会わないという言い伝えがあり、厄除けに各地からたくさんの人々が参詣に来られます。私たちは、秋のサイクリングシーズンで遠出した時に災いに合わないよう祈願しました。ここから、反正天皇陵を廻り、仁徳天皇陵西側の木立の中を抜け大仙公園は戻りました。
コース:大仙公園⇒仁徳天皇陵東側⇒堺市駅前⇒大和川河川公園⇒大和川河川敷⇒J−GREEN堺⇒大和川河川公園⇒方違神社⇒仁徳天皇陵西側⇒大仙公園 走行距離24 時間:9時〜12時15分 参加者:25人(女性:8人、男性:17人)インストラクター:5人 計30人でした。(長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 15:49 | - | - | - | - |
2015年8月14日(日)健康サイクリング 『泉北緑道 緑のトンネルめぐり』

真夏の陽の光、空は青く、遠くに入道雲の姿が見られます。

田んぼには育って来た稲が濃い緑の絨毯となって目を休めてくれて居ます。 

そんな真夏の山里の風景を描いている泉北丘陵を皆さんと走りました。 

直射日光での暑さをできるだけ避けられる木陰が多く有る泉北緑道は、こんな真夏の季節のサイクリングにはうってつけのコースです。 

木陰の下を走ると涼しい風が肌をひんやりと乾かしてくれ爽快です。

8月のお盆で鉢ケ峰公園墓地周辺は車で混雑していましたが、農道を走る我々の所は車も入って来ず、走っていると、ふくよかさを感じる稲の香りが風に運ばれて来て、サイクリングに季節感と心の余裕をもたらしてくれます。

真夏ですから、休息時間も長めにとり給水を多くし疲労・熱中症に気を配ります。

木陰の長めの休息時間にはあちこちで参加者同士の会話輪ができ話も弾んでいるようでした。 

堺市すえむら資料館を訪問しました。

国の重要文化財に指定されている陶邑窯跡群(すえむらかまあとぐん)から出土の須恵器が展示されています。

5世紀頃から中国・韓国から泉北丘陵に伝わった須恵器作り技術は、その後日本中へ分散して行き日本中で磁器・陶器が作られるようになりました。 

日本の磁器・陶器は泉北丘陵から始まった訳です。

今も当時の須恵器を焼いた登り窯が保存されています。 

残念ながら、すえむら資料館は930日をもって閉館されると告示の掲載がありました。

コース:堺市墓地公園⇒逆瀬川⇒晴美台⇒槇塚台⇒大蓮公園⇒堺市すえむら資料館⇒和田北⇒大庭寺⇒西原公園⇒御池公園⇒公園墓地

深い緑の樹木の中での会話は心を楽しくしてくれましたし、真夏の太陽の下、木々の濃い緑の中、田園の中などでかく汗と心地よい風が心身共にリフレシュしてくれるサイクリングでした。

走行距離:25

参加者28人(女性4人・男性24人)+インストラクター3人、計31人の楽しいサイクリングでした。

(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 10:21 | - | - | - | - |



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