手作りおもちゃ教室「ひまわりのモビール」

今回のおもちゃ教室は木のおもちゃ「ひまわりのモビール」を作りました。
 夏を代表する花「ひまわり」をモチーフにしたモビールです。
木のパーツにそれぞれ色塗りをして、花の形に貼り合わせ、各パーツを縦に糸で結んだら完成です。 色塗りは好きな色を塗っていただきましたので、ひまわりだけでなく個性豊かな作品がたくさん出来あがりました。

| 手作りおもちゃ教室 | 11:51 | - | - | - | - |
2018年7月1日(日)健康サイクリング『ナショナルトレーニングセンター周辺快走サイクリング』

今年は記録的にも早い“梅雨明け”のようで、ここ堺市大和川河川一帯も青い空に遠く白い雲が浮かぶ真夏の様相でした。 既に夏の陽射しは強く照りつけていますが、大阪湾からの強い風のため自転車で走っていれば涼しく感じました。 やっぱり、夏の強い陽射しの中でのサイクリングは、太陽に向かって草木の葉や弦が天に伸びるように気持ちが青い空に抜け、とっても爽快な気分になれます。 近年のサイクリングウエアの進化は目覚ましく、汗の吸湿、放出がとても良く、布地は汗ばんだべた付き感じがなく、肌に爽快感があります。これも涼しさを感じる一因ですね。
本日は、大和川河岸のセコイヤの大木の並ぶ大和川河川公園スタートにて、J-Green堺ナショナルトレーニングセンター周辺からシャープ本社周回する大阪湾からの海風に吹かれながら走る暑さを感じないルートでした。
大和川河川敷公園から左岸の堤を遡り大和川に掛かる吾彦大橋を渡り右岸渡ります。
大和川堤から、河川敷までのこの間は、自転車と歩行者の専用道路ですから、一列になって気楽に走れます。右岸に渡り大阪湾を目指す方向に走りますと、海風が川面を渡って来て正面から風を受けることになり、ペダルに力を入れ風に抗い走行します。 強めの海風が体の熱放出を手伝ってくれ、快適なサイクリングです。 遠里小野橋を超え大和橋に向かう途中では、南海本線鉄橋を渡る特急電車“ラピート”を眺められました。 大和橋を渡り再び左岸の堤を走ります。 ここも、車の往来ができない、自転車・歩行者専用路ですので、車に気を遣うことなく気楽なぺダリングで前輪を海に向けて進みます。 スタートから9卉賄世妊汽奪ーフィールドが多数設置されたJ-Green SAKAIに到着です。 サッカーに夢中の少年たちが、グリーンサッカーフィールド走り廻る姿を眺めながら、運動場内の水色に塗られたサイクリングロードを進みます。 この水色に塗られたサイクリングロードでは、自転車レースも行われるほどのコースですから、走り易く路面も快適です。 J-Green内で休息。 次にシャープ本社を左に廻ります。一周5匱紂このコースの先端では大阪湾越しに神戸、六甲山系が眺められます。

 

突堤先端を過ぎると今度は、自転車は南に向かい、前方には南葛城山系が眺められ、さらに進むと各埠頭に並ぶ臨海工業地帯の工場・倉庫群から堺港に向かいます。2周廻って、コンビニにて休息。多くのサイクリストで大賑わいの場所です。

 

到着早速アイスキャンデーを片手にお自転車談義が始まります。

 

この時間が集まった方々の交流の場となり楽しい時間です。 この周回コースには、休日ともなるとたくさんのローディが集まりペダルを踏んでいます。 ここから、木陰の松並木を抜け、

 

海岸沿いを風に吹かれながら走り、

 

再び大和川河川敷を走り抜け

 

セコイヤの大木が繁り日陰が涼しい公園へ戻りました。

 

ちょっと強めの海風が、強い陽の中でも涼しい快適なサイクリングにしてくれました。 初参加者5人を含め 参加者25人(女性7人、男性18人)+インストラクター3人計28人で走りました。 走行距離:29 *サイクリングを始めたばかりの方大歓迎です。 ご参加お待ちしています。

 

| 健康サイクリング | 17:02 | - | - | - | - |
6月24日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「和紙染めで作るうちわ」

今回の手作りおもちゃ教室は「和紙染めで作るうちわ」でした。

 

折りたたんだ和紙の角を専用の染料で染め、開いて乾かします。
用意したうちわに合わせて切り抜き、糊で貼りつけると完成です。

 

和紙の折り方や染める位置で模様が変わるので沢山の模様が出来ました。

これから暑い季節が来ますので涼しさに一役買うと良いですね。

 


次回の手作りおもちゃ教室は7月8日(日曜日)青木宏子先生のご指導で

「木のおもちゃ」です。

どうぞお楽しみに!

 

| 手作りおもちゃ教室 | 15:39 | - | - | - | - |
2017年6月23日(土)大人のための自転車ライフ体験セミナー『メンテナンスセミナー』

雨予報でしたが午前中は降雨にはならず涼しい中、大仙公園「自転車ひろば」にてセミナーが開催されました。

折角満員のお申し込みを頂いたのですが、降水確率70%とのことで、5人の方のみの少数精鋭でのセミナーとなりました。

 

最初は、

1.前後輪の脱着の仕方からになります。 パンクや、輪行時に車輪の脱着は必須ですのですし、安全への基本ですからしっかり実技をしていただきました。

 

1)クイックレリースの扱い方、

2)スプロケットのチェーンの掛け替え、

3)ブレーキシューとのクリアランス、

4)車輪がセンター(フレームの中心)にセットされているかなどが基本作業手順となります。 

次に、パンク時の対応です。 

2.タイヤをリムから外し、チューブを入れ替え、空気を入れます。勿論、パンク原因の追究も大事になります。 

3.パンク修理です。接着剤を使って、パッチをチューブに貼っていただきます。コツは、表面被膜の除去(サンドペーパーにて)と接着剤が乾いた後にパッチゴムを貼ることです。接着剤のつけ過ぎは、結局接着剤が乾かないため、パッチがチューブにしっかり着かず、走行中にパッチが剥がれ空気漏れの原因となります。 

4.安全のためのキャリパーブレーキ調整の仕方などを解説させていただきました。   

11時からは、ポジション、ぺダリング、コーナリング等に付いて講習させていただきました。 

1)サドル高さの決め方。

2)ペダル位置の力の入れ方。

3)乗車フォーム。登り坂・下り坂・平地などの走り方です。

参加者の皆様には、3時間みっちり体験していただきました。一回で覚えられなかった方の複数回の参加も歓迎です。

参加者:5人(女性1人・男性4人)インストラクター2人 (長谷部雅幸)

| 自転車ライフセミナー | 16:32 | - | - | - | - |
2018年6月17日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『ロードバイクスクール』

梅雨の合間の晴れの日の“ロードバイクスクール”は、風は涼しく湿度も低く快適でした。

今回参加いただいたのは、ロードバイク歴1ヶ月の方から3ヶ月、半年、1年以上と幅の広い方々でした。 最初は座学で、1時間程基礎講習させていただきました。

 

1、交通安全:事故に遭わないためのロードバイクでの走り方。2、安全のための集団走行の仕方。3、ロードバイクに乗るポジショニングとは。(骨盤を立てる)3、効率の良いぺダリングの仕方。4、コーナリングの仕方。5、その他。 座学の後は、石川サイクルラインと駒ヶ岳周辺を走っての実践でした。 体験走行で最初に行ったのは、車上でのバランス能力の向上させる“スラローム”走行でした。 2〜3メートル間隔にボトルをパイロン代わりに置き、この間を左右に重心移動を行い、ハンドルを切りながらパイロンの左右に通り抜けます。低速で曲がるときは、自転車を立ててハンドルを切って曲がり、この時バランスをとるために曲がる方向の脚を上にして膝を外側へ開き、前後輪が地面と接地する点と体で重心点広くするにより、自転車のバランス安定域が広くなります。 脚の位置、クランクの回し方、ハンドリング等が練習重要項目です。 参加者皆さんは熱心に取り組まれ、直ぐに上手に旋回されるようになりました。 

 

この後は、石川サイクルラインを軽いギアーで足を回しながら走る練習です。平坦ではできるだけ筋力に頼らず、足の重さだけでペダルを回すことが肝要です。 後々登坂時に必要となる脚のエネルギーを温存するためですから、平地で重たいギヤーを使うのは疲労が増します。 アドバイスさせていただいたケイデンス(1分間のペダル回転数)は90回以上。 スタートして間もなくは、目安としては100回〜110回位でウォムアップを兼ねてゆっくり走ります。 石川サイクルラインから右折し新大黒橋を渡り、いよいよ駒ヶ谷方面へ向かいます。 路面の段差を超える度に、サドルからお尻を上げて、段差をタイヤが超える時の振動を体に与えないよう工夫します。 これは、自転車を守る(タイヤが段差を超える時、体の重量が段差を超えるここに掛かるとパンクや、車輪の破損に繋がります)ことと、体に振動を与えると疲労に繋がる事になりますから、段差を車輪が超える時の振動はできるだけ小さくする為に、自転車上では、サドルからお尻を上げての体重の前後移動と、脚の関節を使ったショックアブゾーバー効果を使います。 このような体験をしながら坂を超えますと、駒ヶ谷丘陵地帯の葡萄畑、その後ろに広がる緑の山々が目の前いっぱいに広がり、この中に向かって坂をゆっくり下るのはとても爽快です。 下り切った信号を左折すると、頭を低くした姿勢でないと潜り抜けできない、近鉄南大阪線を態勢を極力低めて抜けます。 ここから路地を抜けると約1300年前の日本最古の官道「竹内街道」に出て上ノ太子駅到着。駅前の案内看板には多くの天皇陵が記されています。 飛鳥ワインのワイナリー近くを通り、急坂では登り坂でのダンシングを体験していただきました。 体重をペダルに載せてのぺダリングで急な坂をクリアします。 丘陵地帯では、登り坂のぺダリングです。 サイクリングでは、レースのように速く登る必要はないので、使う筋肉レーサーとは違った部位になることもしばしばあります。 腹筋に力を入れて、後ろから前方へ押し出すようにぺダリングします。これは、瞬発力は無いですが、低回転高トルクの力を出す大臀筋、ハムストリングを多用したぺダリングです。この時ハンドルに掛かる腕は、ペダルを踏みだしたと同時にハンドルを体側に引いています。 さて登り坂の次は、のんびりとグレープロードの下り坂を楽しみます。 途中から左折し、「河内ワイン」ワイナリーに到着。 参加者皆さんと記念写真です。

 

 太子町、柏原市などの駒ヶ谷周辺にはワイナリーが4つもありますので、サイクリングでワイナリー見学に訪れる人も多くいらっしゃいます。

この後、草木の緑が目に心地よい石川サイクルラインを経由し、

 

柏原市役所前まで戻りました。 走行距離:21辧〇臆端圈17人(女性5人、男性12人、) 

爽快なサイクリングを楽しみながら、安全で楽しいロードバイクスクールを開催させていただきました。 楽しくロードバイクでのサイクリングを学びたい方、お待ちしております。

| 自転車ライフセミナー | 15:30 | - | - | - | - |
2018年6月10日(日)健康サイクリング 『石川サイクルライン-駒ヶ谷』

梅雨に入りましたが、曇天が幸いし暑くもなく、風が涼しい中でサイクリングが快適でした。 今回は、距離を延ばし42劼竜離のサイクリングを参加者皆さんと楽しみました。


柏原市役所前に集合し、自転車・歩行者専用道「石川サイクルライン」を河内長野市方面に向かいます。サイクルラインの両側は緑濃くなった草が茂り、自然の中を走っている感があり爽快でした。

 

信号も無く、車も来ない専用道は快適にぺダリングができ巡航速度が保て快適なペースでぺダリングが楽しめます。 瀧谷不動下を過ぎた辺りで、河内長野方面の山脈を見ますと山々が黒い雲に覆われ、降雨の予感がしました。 降雨を避け、ここからUターンし新大黒橋まで再びぺダリングします。 途中橋の上で休憩。

 

大きな鯉がのんびり泳いでいる姿が見えました。 新大黒橋を渡り、丘を越えますと、前面の丘陵いっぱいにぶどう畑が広がる駒ヶ谷に入ります。 陽が良く当たり、風が通りやすい地形の丘陵地帯は、葡萄の産地として有名な地域で、食用だけでなく、ワイン用にも葡萄が生産されていて、この周辺だけでも4つのワイナリーが在るほどです。 何れのワイナリーも見学が可能で生産されたワインの直販も行っています。 下り坂ではペダルを休めてのんびり下り、近鉄南大阪線をくぐりますと、4世紀に作られた日本最古の官道で堺から明日香に通ずる「竹内街道」に出ます。 旧日本家屋の並ぶ風情を残す街道を行き道筋の「上ノ太子駅」には、地域の施設・神社仏閣・天皇陵を示す大きな説明看板があります。 看板を見てこの周辺に多くの天皇陵が在ることに驚きます。 さらに車輪を山に向かって走らせ街道を行きますと、推古天皇の摂政として、十七条憲法や冠位十二階の制定、遣隋使の派遣など政治制度を制定した聖徳太子と、母君の穴穂部間人皇后、妃の膳郎女の3人の棺が納められていると伝えられる叡福寺境内

 

・聖徳太御子廟があり御参拝しました。

 

ここから、竹内街道へ戻り“太子温泉”前を通り田植えが終わったばかりの棚田を眺め、フルーツロードを下りますと、毎度おなじみの路端店で葡萄を賞味。初葡萄のデラウエアはとても甘く育っていました。皆さん甘―いと感嘆。

 

登り下りの連続する葡萄畑の中のグレープロードを通り、河内ワイナリーの前を右折し、竹内街道から再び爽やかな風が吹く石川サイクルラインを走り、集合場所の柏原市役所前へ戻りました。

 

皆さんと楽しく爽やかなサイクリングが楽しみました。
コース:柏原市役所前⇒石川サイクルライン⇒瀧谷不動下⇒石川サイクルライン⇒駒ヶ谷⇒石川サイクルライン⇒柏原市役所前 走行距離:42
参加者12人(女性1人・男性11人)+インストラクター4人計16人
 

| 健康サイクリング | 14:33 | - | - | - | - |



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