12月8日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「クリスマスツリーのオーナメント3種」

 

今回の手作りおもちゃ教室は「クリスマスツリーのオーナメント3種」をつくりました。

ツリー、リース、ティディベアーの3種類です。

ティディベアーはモールを使って胴体、耳、顔を作り鼻と目を付けると完成です。

ツリーはフェルトを円錐状にしたものを用意していますので針金に通して飾りを付けると完成です。

リースは針金に赤と緑のビーズを通し輪にして飾り付けると完成です。

どちらも飾り付けで雰囲気が変わるのでいろんなオーナメントができました。

今年も沢山のご参加ありがとうございました!

また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

次回の手作りおもちゃ教室は1月12日(日曜日)

「木のおもちゃ」を作ります。

どうぞお楽しみに!

 

| 手作りおもちゃ教室 | 15:57 | - | - | - | - |
2019年11月17日(日)健康サイクリング 

小春日よりの秋の一日、荒山公園⇔天野山金剛寺往復のサイクリングを皆さんと楽しました。集合場所の荒山公園は紅葉や落ち葉で深秋模様でここから泉北緑道の木々の生茂った泉北遊歩道を抜け、タイヤが落ち葉を踏み鳴らす音を聞きながら天野街道に入りです。


天野街道の陶器山周辺は、日本で須恵器が最初に作られた場所で、窯の数は2千以上が4世紀末から5世紀頃にあり、多くの須恵器が焼かれました。大陸から堺港に入った職人がこの地に須恵器技術を伝えたこと、粘土が産出したし手頃な丘に雑木林が広がっていたことなどと共に、たくさんの古墳が造られたことで需要も有った事で、盛んに須恵器がこの地で作られました。ここから全国へ広がって行った職人たちが後の日本の磁器、陶器を作って行きました。 天野街道の陶器山周辺は未舗装ですが粘土質のため、ロードレーサーの細いタイヤでも難なく走れます。 木々に覆われた陶器山を抜けますと、左手に大阪で一番高い山「金剛山」を望みながらペダルを踏んで行きます。 果樹園の横を通り抜けると、河内長野市下里に到着。 日本の原風景を思わせる、とても野山、田園風景が美しい里山風景です。

 

この里山の奥に紅葉に囲まれた金剛寺に到着。


10時を過ぎる頃には大分暖かくなり、ミカン・柿などがたわわに実る里山の道を快適にサイクリングできました。

 

折り返し地点の金剛寺で一休みし記念撮影。

 

帰路には泉北1号線橋上より黄色になった銀杏並木、赤色の葉の並木の秋の風情を楽しみ、

 

元気で楽しくサイクリングすることができました。

 

走行距離:31辧参加者15人+インストラクター4人 計19人

 

| 健康サイクリング | 11:27 | - | - | - | - |
11月10日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「飛び出すクリスマスカード」

今回の手作りおもちゃ教室は「飛び出すクリスマスカード」をつくりました。

3色の厚紙を型紙に合わせて切り張り合わせるとツリーが飛び出すカードになります。

飾りのシールを貼って完成です。

いろんなアイデアで飾っていただいていろんな種類のクリスマスカードが出来上がりました。

立てて飾る事も出来るのでクリスマスの飾りがひとつ増えましたね。


次回の手作りおもちゃ教室は12月8日(日曜日)

「クリスマスツリーのオーナメント3種」を作ります。

どうぞお楽しみに!

 

| 手作りおもちゃ教室 | 16:14 | - | - | - | - |
2019年11月3日(日)自転車散歩 

『関西文化の日サイクリング(旧堺市街探訪)』

11月の第一週「関西文化の日」として関西の文化財にふれていただくイベントが毎年開催されます。常設公開していない鉄砲屋敷や、普段は有料の施設が無料開放されます。今回は、旧堺市街廻る自転車散歩で貴重な文化財の見学をしました。
大仙公から京町通りを通り、土居川公園の幾分か色づいた木々の並木の下を秋の訪れを感じながらのんびり走りました。

 

最初の訪問は大寺と親しまれている「本願寺堺別院」です。

 

 

堺市最大の木造建築で、本堂は194年前の文政8年(1825年)に再建された大きなものです。

 

 

明治の初期堺県ができた際には、この寺が県庁として使用されました。 本堂内部は広く荘厳でした。ここから更に北上し、日本に唯一残る「鉄砲屋敷」を見学です。

 

井上家が江戸時代に鉄砲を製作していた現場の当時の様子を再現しています。鉄砲、筒、台座などが展示された土間の屋内と、取引や図面などの資料が展示された畳部屋を見学しました。この先暫く閉館され、その後令和5年度にミュージアムとして公開される予定です。チンチン電車の愛称で親しまれている、阪堺電軌阪堺線の通る紀州街道を南下、堺のシンボルロード大小路道りを超え、利休も愛したと言われる「芥子餅」を堺の最古級の和菓子店創業1535年「本家小島」にていただきました。芥子餅を頂いた後、50m程行きフェニックス通りを超え所に「利晶の杜」(利休と与謝野晶子を紹介展示館)に到着。

観覧後、土居川公園−京町通り−仁徳天皇陵西側を通り大仙公園に戻りました。 ルート:大仙公園⇒仁徳天皇陵西側⇒京町通り⇒土居川公園(堺環濠の跡地)⇒お寺の並ぶ道⇒本願寺堺別院⇒紀州街道⇒本家小島⇒利晶の杜⇒土居川公園⇒京町通り⇒仁徳天皇陵⇒大仙公園 走行距14 所要時間3時間 参加者数:12人(女性:2人/男性:10人)+インストラクター4人計16人。

| 自転車散歩 | 12:39 | - | - | - | - |
10月26日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『メンテナスセミナー』

“自転車ひろば”にて「メンテナンスセミナー」を開催致しました。 ご参加いただいたのは、男性6人、女性3人合計9人の方々で、スポーツ自転車歴3年以上のベテランから、スポーツ自転車に乗った事が数回しかない方まで、経験レベルの広い範囲の方々がお集まりくださいました。今回は、インストラクターの方もベテラン4人体制でしたので細かいご質問にお答えできました。 各技能スキルを拝見するのに車輪の脱着を行わさせていただきました。その後、スキルに合わせ2班に分かれての講習会ですから、全くの初心者方でも安心して参加いただけます。 サイクリングで一番多いトラブルのパンクに対応する為に、ホイールの脱着は必須です。先ずは車輪のクイックレリースをOPENにし、フレームから車輪を外し、再度車輪を装着していただく事をマスターしていただきました。 車輪のクイックレリースを外してもブレーキが邪魔をしてフレームから外れなかったり、フレームに車輪を装着できても車輪が曲がって付いていたり、チェーンがうまくスプロケットに掛からなかったりと、“コツ”を習得するまではちょっと時間が必要でしたが、しかし“コツさえ修得”できれば数秒で車輪の脱着が可能になりますから不思議ですね。


1、ホイールの脱着方法

 

2、ホイールのクイックレリースの締め付け要領

 

3、タイヤをリムから外してのチューブ交換と工具の使い方

 

4、チューブにパンク修理パッチを貼る、パンク修理実習

 

5、ブレーキのチェック方法、調整


6、ブレーキシュー摩耗、位置、並行度 *初級・中級


7、ディレイラ―のチェック初歩・調整 *初級・上級

 

8、他


9、ロードレーサーの乗車ポジショニング


 1)乗車フォームの決め方
 2)効率の良いぺダリングの方法
 3)その他


参加者:9人、インストラクター4人。開催時間:9時〜12時 

| 自転車ライフセミナー | 10:33 | - | - | - | - |
2019年10月20日(日)健康サイクリング 『奈良 明日香村』

“日本の律令国家としての始まりの地”奈良県明日香村周遊サイクリングを、秋の陽の爽やかな風の中、参加者21人の皆様と楽しみました。全域が法律で歴史的風土保存がされている明日香村は、心のふる里として毎回迎えてくれます。日本人の心の故郷と呼ばれるのもうなずけます。 地元のコースリーダーが豊富な見所、走り易い道路を毎年選び新しい見所を取り入れてコースを作ってくれます。 今年は、色々なメディアで紹介された「ホテイアオイ定植農園」が例年のコースに追加されていました。

広い沼地に薄紫色の可憐な花が広がっていて、見る人の心を癒してくれていました。

花の道の農道を通り抜けるのも心が嬉しくなって来ます。

農道を抜け藤原宮跡に到着。3万平方メートルの広大な土地にコスモス7種類 300万本が風に揺られながら出迎えてくれました。 遠くの山々、青い空、白い雲、花畑は絵画のような光景でした。

未だ収穫が終わっていない黄色く実った稲穂が続く田んぼや、稲刈りの終わった田んぼなどの田園の中を通り、飛鳥寺の前を通って古い街並みの風情のある道を通り抜け、坂を登ったところが石舞台古墳です。 古墳を眺めながら悠久の時に想いを寄せるのも明日香には似合います。

石舞台古墳は元々一辺が50mある四角い古墳でした。しかし、古墳を形成していた土砂が流れ落ち棺を安置する石室がむき出しになったそうです。玄室は、長さ7,7m、幅3,5m高さ4,7mの大型です。 石舞台から日本棚田100選に選ばれた「稲渕の棚田」を通ります。 棚田の農道で毎年開催している“案山子祭り”で幾体もの案山子を見ながらの走行でした。

稲渕の棚田の頂上手前斜面にはシンボルの特大案山子が建って祭りを盛り上げています。

ここからキトラ古墳までは、里山のワインディンロードが続き爽快に走りますと国営飛鳥歴史公園に到着です。 平成28年9月24日に開館した「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」です。 施設見学では、入館料無料でキトラ古墳や石室の原寸大模型や実物壁画の100倍規模の高精細画像、天井には天文図が投影で観ることができ解り易く学べるようになっていました。現物の壁画を見るには待ち時間が要るようです。 ここから、欽明天皇陵・吉備姫王墓を廻り、亀石横の売店で休息。 この売店は地元の古代米のおにぎり、野菜・果物・加工品等地産品を扱っているのが特徴です。 休息後、飛鳥川沿いを下って行き左に曲がると畝傍山が見えゴールの橿原神宮駅前が近づいたことが分かります。 快適な“秋の明日香村周遊”サイクリングでした。

走行距離:27 参加者:21人(女性:5人・男性:16人)+インストラクター6人計27人でした。

| 健康サイクリング | 10:19 | - | - | - | - |



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