9月24日(日曜日)手作りおもちゃ教室 「ホースの万華鏡」

今回の手作りおもちゃ教室は「ホースの万華鏡」を作りました。

透明なホースにビーズやキレイ色のプラスチックを入れて薄めた糊をで閉じ込めると自然に動く万華鏡になります。

鏡の筒をテープで飾ると完成です。

変わった見た目ですがとても綺麗な万華鏡が出来上がりました。

 

次回の手作りおもちゃ教室は10月8日(日曜日)橋本慶子先生の指導で

「すてきな音を鳴らしましょう」(棒風鈴)を作ります。

どうぞお楽しみに!

| 手作りおもちゃ教室 | 16:19 | - | - | - | - |
2017年9月9日(土)大人のための自転車ライフ体験セミナー『メンテナンスセミナー』

大仙公園“自転車ひろば”にて「メンテナンスセミナー」開催致しました。
参加いただいた18人の内訳は、10人が男性、8人が女性でした。
セミナー参加者のスポーツ自転車歴は、自転車購入後1ヶ月:1人・半年以内:5人・1年以内:1人・1年以上:11人と、初心者の方から慣れた方までと幅広い方々に参加いただきました。
このセミナー初参加の方が6人、2回目:7人でした。
今回は、参加者の方々のスキルに合わせ3班に分かれ講習をさせていただきました。
初級:サイクリングで一番多いトラブル、パンクに対する対応=ホイールの脱着からパンク修理まで。
中級:チューブ・タイヤ交換、その他。上級:ディレイラ―やブレーキの調整など自転車のメンテナンス。
初級の方の中には、メモを一生懸命取っておられる方もいらして、参加された方の熱意を感じました。

 

セミナー内容:
 1.ホイールの脱着方法
 2.ホイールのクイックレリースの締め付け要領
 3.チューブ交換
 4.ブレーキのチェック
 5.ブレーキシュー摩耗、位置、並行度
 6.ブレーキレバーストローク
 7.ディレイラ―のチェック・調整他
 8.ロードレーサーの乗車ポジショニング
  1)乗車フォームの決め方
  2)効率の良いぺダリングの方法
  3)その他

 

参加者:18人、インストラクター3人。
開催時間:9時〜12時
長谷部雅幸

| 自転車ライフセミナー | 10:07 | - | - | - | - |
2017年9月10日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『ロードバイクセミナー』

夏も終わりが告げられ、朝夕は涼しく夜には鈴虫の音色が聞こえるようになり、いよいよ秋のサイクリングシーズンに向けてのセミナーの開始です。
出発前は、恒例の40分間の座学から始まります。 サイクリングを楽しくできるようになるには、走行に必要な筋肉が体に付かなければなりません。 体が発生するエネルギーを最も効率良い方法で、自転車の速度に変換しなければ、疲れが多い割には楽しくないサイクリングになってしまいます。 初心者がスポーツ自転車に乗る際最初にすべきことは、乗車フォームを固める事から始まります。 サイクリングで走行することで、体に筋肉が付いて行くわけですから、効率の良い乗車フォームでサイクリングすれば、体の最も適正位置に筋肉が付いて行く訳です。 今回は、先ず良いフォームとは何かを元全日本ジャンプのインストラクターさんの乗車姿勢を使い、理想の乗車フォームに付いての講習他、事故に遭わないための交通安全講習をさせていただきました。
座学後は、実走体験により体で会得して頂きます。

1.交通事故に遭わないための走り方
2.集団走行の仕方


3.道路の左折・右折の仕方
4.住宅街交差点での安全な走り方
5.急な下り坂でのサドル上のポジション・ブレーキング


6.急な登り坂でのダンシング


7.ブラインドコーナーでの走り方
8.路上に広がる砂が有る場合での注意
9.スローラムに因るコーナリング・ハンドリング

 

 

道路を実走行しながら、重要ポイントでは止まり、インストラクターが現場解説させていただき、聞いた後すぐに実体験するようにしたリアル体験方式の講習でした。 泉北丘陵の緑と青い空、遠くに山々が望める場所や、稲穂が実り始めお米の良い香りに包まれたのどかな田園等の道を使って“安全で楽しいサイクリングテクニック”を体験学習していただきました。

 

コース:堺公園墓地-御池台-御池公園-美木多上-光明池-美木多上-御池公園-八ヶ峰寺-堺公園墓地
走行距離:21
参加者:14人(男性:9人、女性:5人)+インストラクター3人の計17人でした。
(長谷部雅幸)
| 自転車ライフセミナー | 09:51 | - | - | - | - |
自転車散歩 2017年 9月3日(日) 『大和川を走る(大仙公園⇔J-GREEN堺)』

 残暑の9月3日(日)は曇天でちょっと蒸し暑く感じましたが、川面を撫でて来る風は涼しくペダルを踏み汗ばんだ体を爽やかにしてくれます。 大阪湾に面したJグリーンまで行くと、海からの風が心地好く吹いて来て残暑のサイクリングとしては、涼しく感じました。 しかし、時折陽が差すと、未だ夏が残っているなあと感じるほど陽光は未だ強烈です。日焼け対策は未だ必要です。
今回の走行コースは、大仙公園から大和川へ出て河川敷公園で休息。

大和川堤左岸側サイクリングロードで川を遡り、吾妻大橋を渡り右岸へ移り今度は河川敷へ降りてのサイクリングロードを走り大阪湾に向かったペダルを踏み、J-GREENを一周して大和川左岸を川に遡り戻ってくるコースです。

スタートは、準備体操で体をほぐした後、自転車博物館の在る大仙公園の木立の中をウオームアップ走行でゆっくり走ります。 大仙公園内の道は木々が繁り木陰はやっぱり涼しく嬉しいですね。 大仙公園を出ると、世界遺産登録国内推薦が決まった百舌鳥・古市古墳群の中でも一番大きな「仁徳天皇陵古墳」に出ます。仁徳天皇陵古墳は、5世紀中頃に築造された日本最大の前方後円墳で、全長486m一周2,8劼發△蠎回ができるので、自転車で走る人、ランニングする人、散歩する人が多く居ます。 自転車散歩では「仁徳天皇陵古墳」東側の木立が生い茂る、道を通ります。 現在の仁徳天皇陵古墳は森のように木が鬱蒼と茂り地肌を見ることはできませんが、墳丘は3段に築成され、最上段には埴輪が並んでいます。昭和中ごろの市写真を見るとこの姿を見ることができます。古墳群を抜け中央環状線に出て1400年前から悠久の歴史を伝える日本最古の国道(官道)竹内街道を横切ります。 さらに、ハンドルを左に切り車輪を阪和線沿いに走らせ堺市駅前を通り過ぎ大和川河川敷に出ますと、一気に景色が広がり、空が大きく濃い緑の草の中を流れる川の水の流れにとっても心が解放されますね。 やっぱり来て良かったと思う瞬間ですね。 大和川は約300年前に現在の柏原市から堺港の近くの大阪湾にそそぐ川として造成された人口川です。川の勾配は余りなく流れは緩やかです。大和川堤をのんびり下り大阪湾まで来ると、左側に湾に面したJ Green Sakaiに突き当たります。Green Sakaiには、サッカーフィードが16面に合宿ができる宿泊施設を持つ大きな施設で、名称は「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」です。 この日は、子供たちが元気よくサッカーフィードを駆け回っていました。 この、J Green Sakaiには外周を一周するサイクリングコースが整備され、このコースでは自転車のクリテリュウムレースが開催される程の規模があります。ここで休憩、水分補給を行った後、大和川左岸の自動車が通らない、堤、河川敷を選んで走行すると、川面の上には濃い緑の生駒の山々が正面に眺められ、濃い緑の山々と白い雲が去りゆく夏を感じさせるサイクリングでした。サイクリングに参加された人たちは、自転車のメカにも興味深い方々が多く、休憩の度に自転車談義に花が咲きます。この日は、折りたたみができる小径スポーツ自転車が特に話題でした。
コース:大仙公園⇒仁徳天皇陵西側⇒堺市駅前⇒大和川河川公園⇒大和川河川敷⇒J−GREEN堺⇒大和川河川公園⇒堺市駅前⇒仁徳天皇陵西側⇒大仙公園
走行距離:24
時間:9時〜12時15分
参加者:22人(女性:5人、男性:17人)インストラクター:6 計28人でした。
(長谷部雅幸)
| 自転車散歩 | 16:09 | - | - | - | - |
2017年8月13日(日)健康サイクリング『泉北緑道 緑のトンネルめぐり』

盛夏に開催された今回のサイクリングは、木々の木漏れ日が続く泉北丘陵地帯にある緑道を中心に皆さんと走りました。 大きな木々が緑道の左右に繁り、緑の色濃くなった葉が真夏の強い光を遮ってくれるこのコースでは、日陰に入った途端に体がひんやりしてとても快適なサイクリングにしてくれました。

 

集合場所の鉢ヶ峯 堺公園墓地ではちょうどお盆での墓参者の方々の車が多く出入りされていましたが、ペダルを一歩踏み出し富蔵地区の田園へ出れば青空の下、東には金剛山、南には岩湧山、西には瀬戸内海が望める爽やかな風が吹いている緑の稲穂が続く田園の丘になります。妙見さん前を抜けフォレストガーデンに向かいます。ここで最初の休憩。ここを出た所から泉北緑道に入り、古くは高野山参りに使われた高野山へと続く「高野街道」を走ります。路面はこの地方特有の粘土質ですから、

 

真夏でも熱を持ちませんし、生い茂る木々の中の緑のトンネルが続くのですから、盛夏の中でのサイクリングでも快適です。

 

ここから、逆瀬川へと下り

再度泉北緑道へ入り、大蓮公園内に在る国の重要文化財指定「陶邑窯跡群(すえむらかまあとぐん)」で3回目の休息。熱中症に配慮し夏のサイクリングは休息を多めにしています。この一帯は、5世紀頃から中国・韓国から泉北丘陵に伝わった須恵器作りが盛んに行われた所であり、公園内では現在も登り窯が保存され、埴輪のレプリカが置かれ古墳の多い堺のまちと共に古代に想いを馳せさせてくれます。4回目の休息を西原公園で取ります。木陰で休息する人、

 

自転車談義をする人などなど、

 

様々な交流が生まれています。 お盆の健康サイクリングは、木陰の木々の生い茂った中と、緑の田園の中を走る夏らしい快適なサイクリングでした。

コース:堺公園墓地⇒富蔵⇒妙見さん⇒フォレストガーデン⇒高野街道⇒逆瀬川⇒大蓮公園⇒和田北⇒大庭寺⇒西原公園⇒御池公園⇒堺公園墓地

走行距離:25km 参加者18人+インストラクター2人計20人での楽しいサイクリングでした。(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 16:18 | - | - | - | - |
自転車散歩 2017年8月6日(日) 『大浜公園と旧堺港灯台』

八月の自転車散歩は、夏らしい天気の中 大浜公園経由の堺旧灯台までの往復を、“のんびりペースで自転車散歩”を楽しみました。 自転車が止まるとやっぱり暑いなと感じますが、走行中は風が体を冷却してくれ快適です。
大仙公園からスタートし、木々の間からの木漏れ日を楽しみながら公園を一周。仁徳天皇陵側道から京町通りに出て、前輪を西に向け真っ直ぐ行くと旧堺市街に有った濠、堀川に突き当たります。ここから右・左折し26号線を超えると大浜公園に入ります。この大浜公園は、明治政府が殖産興業政策として、日本国内の万博となる「内国勧業博覧会」を開催した所です。 第1回は、明治10年(1877年)東京上野公園で開催され盛況だったようで、第2回第3回と東京上野公園で続けて開催されました。第2回は記念すべき事がありました。3人の日本人(鈴木三元、斉藤長太郎、坂口清之進)が日本製の2輪・3輪の自転車をそれぞれ出品しました。第4回は京都、第5回が大阪で明治36年(1903年)に開催されました。この時、第一会場は天王寺、第2会場が大浜公園でした。この時大浜公園に、日本で最初となる本格水族館が建設されましたが、この場所は堺港の南砲台跡地、今で云うお台場でした。この水族館は人気があったようで122日間で80万人が入館されたと記録にあります。他にも公会堂、潮湯、海水浴場、料理旅館、土産物屋などが在り、関西有数のレジャー地として賑わった所でした。

 

大浜公園は明治12年(1879年)に開園、堺市営で最古の公園です。(浜寺公園は府営で明治6年(1873年)開園)。 大浜公園にはもう一つ山ファンは良くご存じの三角地点の在る日本一低い山「蘇鉄山(6,97m)」があり今回も登頂しました。

 

蘇鉄山登頂証明書は堺駅前の神明神社にて発行して貰えます。擁護璽(ようごじ)安政南海地震1854年の碑があり、ここでは堺に起こった地震と津波の恐ろしさを後世に伝えています。公園を出て堺港を左に回ると港の入口に在る旧堺灯台(明治10年建築され現存する木造式灯台では日本一古い灯台)に到着。海からの涼しい風が体を癒してくれました。

 

ここから、フェニックス通りを行き、“さかい利昌の杜”にて堺の歴史を見学した後、26号線沿いの並木道を走り、仁徳天皇陵の南側を迂回し大仙公園を横切り、緑化センターへ行き「昆虫標本展・庭園」を見学し、自転車博物館へ戻りました。
コース:大仙公園⇒仁徳天皇陵⇒京町通⇒南宗寺⇒土居川(旧堺市堀)⇒大浜中町26号線⇒大浜公園⇒旧堺灯台⇒神明神社⇒フェニックス通り⇒利昌の杜⇒安井町⇒京町通り⇒仁徳天皇陵⇒大仙公園⇒緑化センター⇒自転車博物館 走行距離13
参加者:12人(女性:2人、男性:10人)インストラクター:5人 計17人(長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 15:13 | - | - | - | - |



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