2015年8月14日(日)健康サイクリング 『泉北緑道 緑のトンネルめぐり』

真夏の陽の光、空は青く、遠くに入道雲の姿が見られます。

田んぼには育って来た稲が濃い緑の絨毯となって目を休めてくれて居ます。 

そんな真夏の山里の風景を描いている泉北丘陵を皆さんと走りました。 

直射日光での暑さをできるだけ避けられる木陰が多く有る泉北緑道は、こんな真夏の季節のサイクリングにはうってつけのコースです。 

木陰の下を走ると涼しい風が肌をひんやりと乾かしてくれ爽快です。

8月のお盆で鉢ケ峰公園墓地周辺は車で混雑していましたが、農道を走る我々の所は車も入って来ず、走っていると、ふくよかさを感じる稲の香りが風に運ばれて来て、サイクリングに季節感と心の余裕をもたらしてくれます。

真夏ですから、休息時間も長めにとり給水を多くし疲労・熱中症に気を配ります。

木陰の長めの休息時間にはあちこちで参加者同士の会話輪ができ話も弾んでいるようでした。 

堺市すえむら資料館を訪問しました。

国の重要文化財に指定されている陶邑窯跡群(すえむらかまあとぐん)から出土の須恵器が展示されています。

5世紀頃から中国・韓国から泉北丘陵に伝わった須恵器作り技術は、その後日本中へ分散して行き日本中で磁器・陶器が作られるようになりました。 

日本の磁器・陶器は泉北丘陵から始まった訳です。

今も当時の須恵器を焼いた登り窯が保存されています。 

残念ながら、すえむら資料館は930日をもって閉館されると告示の掲載がありました。

コース:堺市墓地公園⇒逆瀬川⇒晴美台⇒槇塚台⇒大蓮公園⇒堺市すえむら資料館⇒和田北⇒大庭寺⇒西原公園⇒御池公園⇒公園墓地

深い緑の樹木の中での会話は心を楽しくしてくれましたし、真夏の太陽の下、木々の濃い緑の中、田園の中などでかく汗と心地よい風が心身共にリフレシュしてくれるサイクリングでした。

走行距離:25

参加者28人(女性4人・男性24人)+インストラクター3人、計31人の楽しいサイクリングでした。

(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 10:21 | - | - | - | - |
自転車散歩 2016年 8月7日(日) 『大浜公園と旧堺港灯台』

「真っ青な空と浮かぶ白い雲」夏真っ盛りを象徴するような空の下、堺の海までの往復12劼髻“のんびりゆっくりペースでサイクリング”を楽しみました。 さすがに止まると太陽光の強さが暑い!と感じますが、自転車で走ってしまえば風が体に当たり涼しいです。 スタートは、大仙公園の木陰からです。木々の作る日陰の下を選びながらぐるっと公園を一周し、

 

木々が鬱蒼と生い茂る仁徳天皇陵横道から京町通りを真っ直ぐ西へ西へと進み、旧堺の堀を渡り、26号線を超えると大浜公園に到着です。ここまで、6卍。 大浜公園は明治12年に開園し、その頃には国内万博も開かれたり、水族館、少女歌劇団、海水浴場が在ったりと一大娯楽地区でした。 今では、静かなたたずまいの自然公園の中に、野球場、水泳プール、相撲場、そして蘇鉄山(6,97m 三角地点の設置されている山としては日本一低い山)が在り蘇鉄山では登山して来ました。

 

その後ラジオ塔跡⇒擁護璽(ようごじ=堺市指定有形文化財で1854年に起こった安政南海地震の碑。堺に起こった地震と津波の恐ろしさを後世に伝えるための碑)⇒旧堺灯台(明治10年に建築され木造式灯台)旧灯台の周りでは、50cmも有ろうかと思うボラの回遊や、サヨリが海の中を泳ぐ姿を眺め、涼を得ました。 堺港では「龍女神像、ルソン助左衛門」像の解説を聞きました。

 

コースリーダーの助左衛門ポーズが決まっていました。

 

ここから、神明神社にて蘇鉄山登頂証明書をもらい、フェニックス通りを経て、“さかい利昌の杜”にて堺の歴史・千利休屋敷跡にて観光ガイドの解説に耳を傾け見学しました。再び26号線沿いの並木道を走り、仁徳天皇陵横を通り大仙公園へ戻りました。
コース:大仙公園⇒仁徳天皇陵⇒京町通⇒南宗寺⇒土居川(旧堺市堀)⇒大浜中町26号線⇒大浜公園⇒旧堺灯台⇒神明神社⇒フェニックス通り⇒利昌の杜⇒安井町⇒京町通り⇒仁徳天皇陵⇒大仙公園 走行距離12 時間:9時〜11時45分
参加者:16人(女性:6人、男性:10人)インストラクター:5人 計21人でした。(長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 14:58 | - | - | - | - |
8月6日(土)手作りおもちゃ教室 「昔遊びのおもちゃ」

今回の手作りおもちゃ教室は「昔遊びのおもちゃ」です。


「ストローとんぼ」「はねがえる」「かざぐるま」「ブーメラン」の4つのおもちゃを順々に作って頂きました。

 

昔懐かしいおもちゃの数々を牛乳パックなど身近な材料を使って作るので手軽に楽しめる作品です。
どちらも「動く」「動かす」おもちゃなので作った後も楽しめる作品となりました。

 

 

 

 

 

 

次回のおもちゃ教室は9月22日(木曜日・祝日)堺子ども文庫のご指導で

 

「ビー玉万華鏡」を作ります。

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

| 手作りおもちゃ教室 | 16:30 | - | - | - | - |
自転車散歩 7月10日(日) 『古墳めぐり』

今年の梅雨は豪雨になったり、猛暑になったりと極端な天候の変化の年です。梅雨の合間の曇天に時折陽が差す天気の中、古墳めぐりサイクリングを楽しみました。
現在、世界遺産登録を目指している「百舌鳥古市古墳群」の中の百舌鳥古墳群の内の6基を皆さんとのんびりと走り、各古墳の休憩時間には悠久の世界に浸りながらのおしゃべりをして廻りました。ルート:自転車博物館(大仙公園)⇒履中天皇陵⇒いたすけ古墳⇒御廟山古墳⇒百舌鳥八幡(休憩)ニサンザイ古墳⇒仁徳天皇陵⇒反正天皇陵⇒堺市役所展望台⇒大仙公園 走行距離:15
百舌鳥古墳群は昔約100基以上有ったそうですが、現在確認されているのは44基だそうです。 大仙公園内の自転車博物館横の狐山古墳前集合し、大仙公園の木々の中を抜け、平成の森の展望台から日本で3番目に大きい全長365mの第17代天皇 履中天皇陵を眺めます。 履中天皇陵横の桜並木を抜けますが、ここは春には桜のトンネルになりとっても趣のある通りになります。そこから、履中天皇陵正面へ廻ります。

 

履中天皇陵東側道路は、広い水壕と緑が濃くなった木々の緑が眺められ快適なサイクリング道です。ここから、阪和線を渡り「いたすけ古墳」に入ると、古墳の中から3匹の狸がお出迎えをしてくれました。

 

ここから更に進み百舌鳥八幡様で休憩をさせていただきました。 ここから東南へ進み百舌鳥古墳群の最東南に位置する「ニサンザイ古墳」に到着です。
古墳を一周し、大仙公園へ戻り陪塚「孫太夫山古墳」横を通り(仁徳天皇陵の周辺には、陪塚と考えられている古墳が12基確認されています)日本に20万基在ると云われる古墳の中でも最大の5世紀中ごろ築造とされる、前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」に到着です。 世界の3大墳墓の一つと言われ、全周は約2.8kmの広さは世界で一番大きい墳墓です。全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、前方部幅約307m、高さ約33.9m。古墳の中に入れませんが、濠の外からでも巨大さを実感できます。拝所は厳かな雰囲気です。

 

観光ボランティアの方から、百舌鳥古墳群の解説をお聞きし理解が深まりました。南側正面から、右折し東側道路を通り、三国ヶ丘高校グランド横から、「反正天皇陵古墳」(墳丘長148メートルの前方後円墳)へ到着。ここから堺東駅を抜け、市役所最上階21階展望台へ80m登り、再度上から古墳群を眺めます。

 

360度の展望が楽しめる回廊式ロビーですから、仁徳天皇陵・反正天皇陵をはじめ、

 

西の臨海工業地帯とその向こうには大阪湾が眺められます。東側には金剛山が眺められ、北側には阿倍野ハルカスを見ることができました。

 

自転車の交通安全で、この自転車散歩の方々が市民の手本になるように、全員が心掛けて走行しました。 走行距離:15 参加者:25人(女性:8人、男性:17人)インストラクター:4人 計29人。年齢別:10歳代:1人、30歳代:1人、40歳代:3人、50歳代:9人、60歳代:5人、70歳代:6人でした。(長谷部雅幸)

 

| 自転車散歩 | 15:44 | - | - | - | - |
7月3日(日)手作りおもちゃ教室 「木のおもちゃ」

今回の手作りおもちゃ教室は木のおもちゃで「ぶんぶんてつぼうにんぎょう」を作りました。
糸を鉄棒に見立てて左右に引っ張ると体操選手の人形がぐるんぐるんと鉄棒をします。
各パーツは用意されていますので作り方の通り組み立てます。
糸を通すのにコツがありますがそこさえクリア―したら完成です。
選手のウエアーや顔は自由に描いてもらいましたので表情豊かな体操選手がたくさん出来上がりました。
リオオリンピックはもうすぐ開催です。ぶんぶん回しながら応援しましょう!

 

 

 

 

次回のおもちゃ教室は8月6日(土曜日)遊塾のご指導で

 

「昔遊びのおもちゃ」です。

 

3つのブースがあって夏祭りの縁日の様に回って頂けます。

次回の開催は土曜日ですのでどうぞお間違えない様ご注意ください。

皆様のご参加お待ちしています!

| 手作りおもちゃ教室 | 16:14 | - | - | - | - |
2016年7月3日(日)健康サイクリング『ナショナルトレーニングセンター周辺快走サイクリング』

大和川堤堺市側(左岸)大和川河川公園スタートにて、堺ナショナルトレーニングセンター周辺を走る健康サイクリングを開催しました。 セコイヤの木々が並ぶ大和川河川敷公園9時に集合し、左岸の堤を遡ります。

 

ここは、自転車と歩行者だけの堤の道路ですから、一列になって気楽に走れます。

 

我孫子大橋を渡り大阪側の河川敷を大阪湾に向かって下って行きます。 曇天ですので気温は未だ上がらず川面を通って来る川風がとても爽快なサイクリングにしてくれます。 遠里小野橋を超え、大和橋を渡る頃には右側に大阪湾が見え、左側にはチンチン電車が阪堺線鉄を渡る姿が見えます。更に、大阪湾に向かって左岸の堤を下ってサッカーグランドが多数設置されたJ‐Greenに到着です。 この頃には、太陽の強い日射しが眩しく気温が上がって来ました。J‐Green外周を廻るサイクリングロード(水色に塗装)では、子供たちがサッカーをする姿を眺めながら、のんびりランになります。 J−Greenを南に出て、突堤にあるシャープ工場を左回りに廻ります。大和川河口、大阪湾遠くに神戸方面を右手に眺めながら海からの強い風に向かってペダルをこぎます。 風が心地好く体を涼しくしてくれます。車も殆ど来ずぺダリングに集中し、ちょっとペースが上がります。 とっても広い空の下、広い所で走るのがとっても爽快です。 突堤を一周したところで、コンビニで一休み。サイクリストが多数休息中でした。 一休み後、元気の良い方は再度突堤を一周し、再び大和川左岸堤を遡上し大和川河川公園まで戻りました。

 

今日は、曇天から晴天へと天気が変わり強い陽射しでしたが、海からの風が額・体の汗を飛ばしてくれとっても爽快感のあるサイクリングができました。 本日の参加者29人(女性7人、男性22人)+インストラクター5人計34人で走りました。走行距離:25 (長谷部雅幸)

 

| 健康サイクリング | 16:10 | - | - | - | - |



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