2019年4月6日(土)健康サイクリング『泉北桜並木めぐり』

今年の泉北桜並木めぐりサイクリングは、気温20℃超となりとても暖かでペダルの回転もクルクルと滑らかに回り、春風の中の最高のお花見サイクリングとなりました。
公園墓地をスタートし、奈良時代に行基によって開かれた“天野山金剛寺”に続く“天野街道”を行き、陶器山の丘を越え下里地区に入る所で“菜の花”が出迎えてくれました。

 

暖かい陽差しの中で甘い菜の花の香りが漂う丘は、もうすっかり春でした。 下里地区に入ると、濃いピンク色をした桃の花がお出迎えです。

 

果樹園の続く濃いピンクの桃を愛でながらのサイクリングはとても爽快です。

 

下里地区は、河内長野市でも有数の桃の産地で、6月〜7月頃には各枝に大きな桃の実がなります。

 

下里地区から

 

“大野天野線”を通り逆瀬川方向へ戻って来ますと、今度は丹精込めて作られた大きな花を付けた“チューリップ”達が、爽やかな明るい色で道端からサイクリストを出迎えてくれました。

 

逆瀬川地区から泉北緑道へと入り大蓮公園の“桜の花のトンネル”の下で記念撮影しました。

 

栂地区の西原公園では「さくら祭り」で桜の木々へ吊るされた提灯が春風に優しく揺れていました。この後、原山地区の緑道を通り、泉田中の田園風景の中、青い空の下のサイクリングを楽しみながら戻りました。
八ヶ峰公園墓地⇒富倉⇒釜室⇒泉北緑道⇒天野街道⇒河内長野下里⇒逆瀬川⇒泉北緑道⇒大蓮公園⇒荒山公園⇒近畿道横⇒西原公園⇒泉田中⇒鉢ヶ峯農道⇒鉢ヶ峰公園墓地 所要時間3時間 距離:35 参加者:14人(女性5人、男性9人)+インストラクター5人計19人
 

| 健康サイクリング | 15:56 | - | - | - | - |
2019年1月13日(日)健康サイクリング  『初詣神社めぐり』 

年初めの健康サイクリングは穏やかな日和の中、「多治速比売神社・美多彌神社・池田春日神社」の三社詣サイクリングで始まりました。 ウェァの進化も有って冬のサイクリングも億劫にならなくなりましたが、特に今年の新春は穏やかな日が続き、健康サイクリング開催日も陽が差すたびに暖かでした。 遠く眺める金剛山、岩湧山、和泉葛城山系の山々も青い空にくっきりと稜線が見え、凛とした山の清々しさを見ることが出来ました。堺市公園墓地に集合し、

 

富蔵地区の「妙見山感應寺」前の坂を下り逆瀬川を渡り大蓮公園の池で鴨たちの姿を左に眺め、泉北1号線を渡る陸橋に着く頃は体も暖まっていました。ここから桜並木の緑道を通り荒山公園に到着。 何と梅がピンクの花を着けていました。 花を見ると何だか“ほっこり”となり春の訪れがあることに喜びを感じます。 公園内の“多治速比売神社”に参拝。サイクリングの安全のお導きを祈願しました。おみくじでは何と「大吉」を引き当て今年もいいこと有りそうです。本殿は、室町時代に創建された国の重要文化財指定です。

 

ここから緑道を下って行きますと、菜の花の黄色い花がもう咲いていました。

 

今年は春が早いのでしょうか。
阪和道横を通り、西原公園から栂・美木多駅横を通り美木多の谷を見渡す「美多彌神社」に到着。今年は、昨年にも増して多くの参拝客で賑わい鳥居から本殿までの石段は参拝客が数珠つなぎ状態でした。 光明池で休息の後、丘を越え、南葛城山系を前面に望みながらのどかな田園風景の中を走り続けると、大きな緑葉樹の並木と石燈籠の並ぶ参道の和泉国池田郷の鎮守「池田春日神社」に到着です。 本殿の前で記念撮影すると、参加者皆さん元気に“はじけていました”。健康サイクリングですね。

 

帰路は、みかん山を抜け、のどかな陽が差す農道をのんびり走り、公園墓地まで戻りました。 丘陵地帯の豊かな自然の中を走った新春サイクリングでした。
ルート:今回は、参加くださった人が多くあり安全を考慮し2グループに分け走りました。1、グループ:池田春日神社 2グループ:櫻井神社
1‐グループ:堺市公園墓地⇒逆瀬川⇒富蔵⇒大蓮公園⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒西原公園⇒原山公園⇒美多彌神社⇒美木多上⇒光明池緑地⇒三林町⇒池田春日神社⇒美木多上⇒御池公園⇒泉田中⇒堺市公園墓地
2‐グループ:堺市公園墓地⇒逆瀬川⇒富蔵⇒大蓮公園⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒美多彌神社⇒片蔵⇒泉田中⇒堺市公園墓地
走行距離:31 所要時間:3時間20分 参加者:21人(女性:5人・男性:24人)+インストラクター5人計29人

 

| 健康サイクリング | 15:56 | - | - | - | - |
2018年12月9日(日) 健康サイクリング『 大阪南港めぐり』

師走に入った初冬の大和川堤から大阪湾を走りました。大和川河川敷公園に集合し、リーダーからのコース注意点の説明を受けます。

この後に準備運動、体を運動モードに切り替え大和川堤サイクリングロード左岸を上流に向かって走ります。吾彦大橋を渡り右岸のサイクリングロードで大阪湾方面へ下り南港へまで行きます。 港には大型フェリー「サンフラワー号」が停泊中。 サンフラワーを背にして記念写真。

 南港を更に北へ進むと大阪湾の干潟を残した「南港野鳥園」に到着。

 南港から自転車で約5分の近距離にも関わらず、遠くに六甲山系を眺める自然の森に囲まれた静かな所です。 早々、野鳥観察をさせていただき望遠鏡を眺めますと、

何と魚食性のタカの仲間50cmになる野鳥「みさご」が魚を足に捕獲して留まっている姿を見ることができました。

 ここから大阪湾南側を走りますと、湾の右側には「海遊館」など碧い海の上に眺めながら走るとサイクリングの壮快さを感じます。

帰路は、運河を廻りATCタウンを横目に見て、南港サイクリングロードを走り、

大和川堤を走り大和川河川敷公園へ戻りました。 走行距離29km。参加者15/初参加:5人・インストラクター4人・合計19人(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 12:27 | - | - | - | - |
2018年11月25日(日)健康サイクリング 『紅葉の泉北丘陵(天野街道⇔金剛寺)』

今年の紅葉は金剛寺の赤色のもみじが、それはとても綺麗でした。9月の台風の影響も有って、いつもより葉が少ないところもありましたが、暖かく気候も良く楽しく快適な古道を走るサイクリングができました。 荒山公園をスタートしパンジーが可愛く見送ってくれる

緑と紅葉の葉のまだらな泉北遊歩道を抜け、大阪の道99選にも選ばれている “あまの街道”に今熊から入ります。この街道は河内と和泉の国境とした(現在の堺市と狭山市)陶器山丘陵尾根の道。天野山金剛寺への参詣道。 木々に囲まれた粘土質の地道に落ち葉が敷き詰められた稜線の道はハンドルを持つ手もリラックスさせ、とても心を落ち着かせてくれます。

稜線の休憩所で一休みの後は、周辺に豊かな自然と田園が広がる下里までの道、懐かしい風景に心和みます。

田園の中の下里のバイパスを抜けると、女人高野と知られる金剛寺へ到着。 奈良時代に行基が開創した古刹の白壁と、小川のせせらぎ、もみじの赤色が見事なハーモニー!

思わず顔がほころびますね。

道端の販売所では新鮮野菜を購入、背負って走る人の姿も見られたり、

金剛寺では柿を購入したり、

河内長野産みかんの試食をしたりと秋の味覚も堪能。お喋りもたくさんした、

和気あいあいのサイクリングでした。

泉北1号線の橋の上からは黄色になった銀杏も見事でした。

走行距離:31辧参加者22人(女性:6人、男性16人)内初参加の方4人+インストラクター5人の計27

| 健康サイクリング | 12:20 | - | - | - | - |
2018年10月21日(日)健康サイクリング 『奈良 明日香村』

“明日香村”を廻る周遊サイクリングが、秋空の下開催されました。 スタート時はそれこそ雲一つない快晴。空気は乾いていてとても爽快なサイクリングを皆さんと楽しめました。
橿原神宮前駅をスタートし北へ自転車を向かわせます。古い街並みの軒先を通り抜け、コスモスが秋風に揺れる藤原宮跡に到着。

 

広さ3万平方メートルの悠久の地に7種類 300万本のピンク・白・黄色など色とりどりのコスモスの花畑が晴天の青空に映えます。コスモスが風に揺れる中を走るサイクリングはこの時期だけ。

気分も爽快でぺダリングの脚も自然と軽くなります。飛鳥寺を迂回して明日香村の田園地帯の農道では稲刈りの真最中。黄金色の稲欽明天皇陵・吉備姫王墓のそばを通ると良い香りがします。

 

田圃の中を抜け、岡寺前の茶店を通り越し、観光会館横の道を左折し石造りの水路脇を通り住宅街を抜けると「石舞台」へ到着。皆さんと石舞台を高台から眺め、古代のしきたりや、行事の話題に花を咲さかせました。

 

悠久に思いを寄せられるのも明日香です。 石舞台古墳は一辺が50mある四角い古墳だったそうで、古墳の土砂が流れ落ちて、棺を安置するための石室がむき出しになったとされ玄室は、長さ7,7m幅3,5m高さ4,7mの大型です。石舞台から100mも進むと日本棚田100選の「稲渕の棚田」です。棚田を左に眺め軽い登りを走ります。次に、今度は右の眼下に広がった棚田を眺めます。 この棚田の田圃道を使って毎年“案山子祭り”が行われています。 今年も多くの案山子が出迎えてくれました。

 

シンボルとなっている大型の案山子は高さ10m以上有るようです。

 

案山子に見守られながら頂上を目指し全員集合。

 

頂上からみかん畑のダウンヒルを楽しんだ後は、広く開放的な国営飛鳥歴史公園に到着です。平成28年9月24日に開館したばかりの「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」です。

 

全員で施設見学です。(入館料無料)今年は、「キトラ古墳壁画・西壁「白虎」と天井「天文図」の公開日に当たり、本物の壁画を観賞することができました。

 

ここから、公園内を通り、

 

「高松塚古墳」を見学し、

 

欽明天皇陵・吉備姫王墓を参り、亀石で記念写真を撮り、横の売店でしばし休息した後は、飛鳥川を目指して下り、秋色になった木々の葉の川沿いの道を通り、畝傍山を正面に見ながら稲刈りの終わったのどかな田園風景の中を抜け、橿原神宮駅前へ戻りました。 天気に恵まれた“秋の明日香”を堪能できたサイクリングでした。 コース:橿原神宮前駅⇒藤原宮跡⇒飛鳥寺⇒石舞台⇒桜井飛鳥吉野線⇒稲渕棚田(かかし祭り)⇒キトラ古墳⇒高松塚古墳⇒欽明天皇陵・吉備姫王墓⇒亀石⇒橿原神宮駅前参加者:16人(女性:3人・男性:13人)+インストラクター3人計19人でした。走行距離:24
 

| 健康サイクリング | 12:29 | - | - | - | - |
2018年9月23日(日)健康サイクリング 『竹内街道(大泉緑地⇔竹内峠)』

竹内街道・横大路(大道)は推古天皇21年(613年)に外交の玄関口である難波津と政治の中心である飛鳥の宮をむすぶ「大道(大道)」として整備された、我が国最古の国道です。 この道を通じて、中国や朝鮮半島から外交使節、遣隋使・遣唐使によって多くのことがもたらされ、それとともに仏教が伝来し、聖徳太子らによって多くの仏教寺院が建立されました。 日本の国家としての歩みは、この道から始まり、この歴史的な証を目にすることができるのです。(竹内街道スタンプラリーパンフレットより)

9月度の健康サイクリングは、「竹内街道・横大路」スタンプラリー協賛で開催しました。

スタンプラリーは9月16日〜12月1日までの間、竹内街道・大道が通る10市町村が21ものイベントを開催します。イベントだけでも楽しめるのですが、このイベントの何れか2つの会場にてラリー用紙にスタンプを押印してもらうと景品が当たる応募用紙ができます。賞品には10市町村の特産品が当たります。 自転車で廻ってみるとよさそうですね。

“日本書紀”に「難波より京(飛鳥)に至る大道を置く」とあり、この竹内街道が現在の明日香村と堺・大阪をつなぐ街道と伝えられています。 外国使節・遣隋使・遣唐使が通った日本最古の国道に、悠久の時を感じる街道のサイクリングを皆さんと楽しみました。   大泉緑地公園(堺市)よりスタートし、竹内街道を羽曳野市に向かい古代の英雄“大和武尊”(やまとたけるのみこと)を祭った白鳥古墳を経由し、古市から白鳥神社前を過ぎ石川を渡る橋の上からは、左は柏原市、右は太子町までの駒ヶ谷一帯が見渡せます。山の傾斜に広がる葡萄畑を一望です。この一帯の葡萄の生産は古く明治時代からで、以前は日本一の生産量でした。 ワインの生産も明治時代に遡り、大阪にある7つのワイナリーの内6軒がこの地に在るほどです。 軽快にペダルを踏んで石川を超え地太子町に入りますと、街道沿いの家々の下に「竹内街道」と記された木製灯篭があり風情を感じます。10月20日(土)には、この灯篭に灯りをともし「竹内街道灯篭まつり」が開催されます。 さらに、近鉄南大阪線「上ノ太子駅」から左折して丘を登ると「飛鳥ワイン」のワイン工場に到着。葡萄を絞ったいい香りが工場から漂っていました。

さらに、濃い緑の山に向かってペダルを踏み、日本家屋の並ぶ風情ある道を登って行きますと息が切れ切れになる頃に、「竹内街道休憩所」があり休憩ができます。

竹内街道の解説、街道の四季の写真、竹内街道にまつわるお土産などがあります。 ひと休みさせて貰った後は、再び元気良くペダルを踏み竹内峠の始まりの地点“道の駅 近つ飛鳥の里・太子”に到着。峠の下なので多くのサイクリストが休んでいました。 道の駅で休息、ここからコースをUターンし、太子温泉前を通り、緑色の稲穂が広がり、曼珠沙華の赤色が鮮やかないろどりを見せ秋を感じさせている棚田を眺め一息入れます。

 “南河内グリーンロード”のダウンヒルをくだり途中露店で休憩。甘い葡萄をいただき参加者同士の話が弾みます。

 葡萄棚には未だ大きな粒の葡萄がなっています。

 自転車は心地よい秋風を切って快適なダウンヒルを続け、グレープロードに入り河内ワインワイナリーに到着。

特産の葡萄ジュース(ワインになる前で発酵していない)は、甘くとても濃厚な味でした。

 

 駒ヶ谷を後にし、再び竹内街道を走り堺市大泉緑地公園に戻りました。 走行距離:34辧〇臆端圈21人 (女性:3人、男性:14人)インストラクター3人 計24人。 

| 健康サイクリング | 10:18 | - | - | - | - |



 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

+ 最新記事

+ MENU

+ 月別アーカイブ


+ 携帯で見る
qrcode