2019年6月9日(日)健康サイクリング 『石川サイクルライン-駒ヶ谷周遊』

青空に白い雲が浮かび陽も強くすっかり夏空でしたが、新緑の山々を通って吹く風は涼しく、爽やかなサイクリングが楽しめた快適な天候でした。


川面をなでて来る爽やかな風が緑に囲まれた河岸を走るサイクリストの頬をなぜ、汗ばんだ額を心地好く乾かしてくれます。 自転車を走らせるには最高のコンディションでした。 石川サイクル橋の上から眺める緑と川の流れと健康サイクリング参加者方々の走行姿を見ているだけでも心が爽やかになる環境の快適サイクリング日和でした。

 

柏原市役所前を出発し、石川サイクルラインを21/h〜25/hで巡航し額から汗が出て来たところで橋の上で小休止。

 

休息後再びサイクルラインを走行し滝谷不動下まで行ってコンビニで休憩。水分補修を行います。 ここから石川サイクルラインを大黒橋まで戻り、今度は右手に見える駒ヶ谷を目指します。 駒ヶ谷の在る太子町に入ると丘陵一杯に葡萄畑が広がる風景が正面に現れます。 大阪には7つのワイナリーが在りますが、この周辺だけでも4つのワイナリーが丘陵地帯に点在するほどの葡萄の産地です。上ノ太子駅を過ぎるといよいよ丘陵地帯に入り、1603年前にできた官道1号線の「竹内街道」入ります。左手には石碑が建っています。路面が茶色になった道路に古民家が建ち並ぶ街道筋は、遣唐使たちが明日香へ通った悠久の時に思いを馳せます。竹内峠に入る手前の村を左折し「叡福寺」に到着。 ここには、「古天皇の摂政として、十七条憲法や冠位十二階の制定、遣隋使の派遣などの進んだ政治制度や文化を取り入れ、政治改革を図った聖徳太子は、日本書紀によると推古29年(621)に亡くなり、磯長の地に葬られました。太子墓は径50メートル、高さ10メートルほどの円墳で、内部は精巧な切石を用いた横穴式石室です。太子と母君の穴穂部間人皇后、妃の膳郎女の3人の棺が納められていると伝えられることから、三骨一廟呼ばれています。」太子町HPより)

 

強い陽が差している広い境内は清涼で旅人を安らげてくれました。

 

竹内街道に戻り峠を登り「道の駅 近つ飛鳥の里太子」で休息。 ここから、Uターンして太子温泉前を経て葡萄畑の中を走る“グレープライン”のアップ・ダウンを楽しみ、ワイナリー前を通過し、再び竹内街道を通り石川サイクルラインを経て柏原市役所へ戻りました。
コース:柏原市役所前⇒石川サイクルライン⇒瀧谷不動下⇒石川サイクルライン⇒大黒大橋⇒上ノ太子⇒叡福寺⇒竹内街道⇒道の駅・近っ飛鳥の里太子⇒竹内街道⇒駒ヶ谷⇒石川サイクルライン⇒柏原市役所前 参加者18人(女性3人・男性15人)+インストラクター6人計24人。
 

| 健康サイクリング | 15:20 | - | - | - | - |
2019年5月12日(日)健康サイクリング 『鉢ヶ峯−松尾寺(往復)』

新緑が眩しく風も穏やか、ちょっと強くなった陽光。こんな絶好サイクリング日和、堺市南区の泉北丘陵地帯から和泉市を経由して、山寺『松尾寺』までの往復を走りました。 松尾寺では参拝、鐘をつかせてもらいました。

 

松尾寺は、奈良・平安時代には既に知られた寺であったようで、南北朝から室町時代に最も栄えた寺でした。参拝した本堂は、本堂は1602年(慶長7年)豊臣秀頼の寄進により、大坂四天王寺の阿弥陀堂を移築したと伝えられる。松尾寺公園展望台まで登り、和泉市の緑の森一帯眺めは思わず深呼吸したくなるほどの爽やかさでした。

 

公園の竹林を抜け、

 

緑の多い道を選びながらの帰路となりました。


走行距離:24辧参加者17人(女性:1人、男性16人)+インストラクター4人の計21人でした。
 

| 健康サイクリング | 15:10 | - | - | - | - |
2019年4月6日(土)健康サイクリング『泉北桜並木めぐり』

今年の泉北桜並木めぐりサイクリングは、気温20℃超となりとても暖かでペダルの回転もクルクルと滑らかに回り、春風の中の最高のお花見サイクリングとなりました。
公園墓地をスタートし、奈良時代に行基によって開かれた“天野山金剛寺”に続く“天野街道”を行き、陶器山の丘を越え下里地区に入る所で“菜の花”が出迎えてくれました。

 

暖かい陽差しの中で甘い菜の花の香りが漂う丘は、もうすっかり春でした。 下里地区に入ると、濃いピンク色をした桃の花がお出迎えです。

 

果樹園の続く濃いピンクの桃を愛でながらのサイクリングはとても爽快です。

 

下里地区は、河内長野市でも有数の桃の産地で、6月〜7月頃には各枝に大きな桃の実がなります。

 

下里地区から

 

“大野天野線”を通り逆瀬川方向へ戻って来ますと、今度は丹精込めて作られた大きな花を付けた“チューリップ”達が、爽やかな明るい色で道端からサイクリストを出迎えてくれました。

 

逆瀬川地区から泉北緑道へと入り大蓮公園の“桜の花のトンネル”の下で記念撮影しました。

 

栂地区の西原公園では「さくら祭り」で桜の木々へ吊るされた提灯が春風に優しく揺れていました。この後、原山地区の緑道を通り、泉田中の田園風景の中、青い空の下のサイクリングを楽しみながら戻りました。
八ヶ峰公園墓地⇒富倉⇒釜室⇒泉北緑道⇒天野街道⇒河内長野下里⇒逆瀬川⇒泉北緑道⇒大蓮公園⇒荒山公園⇒近畿道横⇒西原公園⇒泉田中⇒鉢ヶ峯農道⇒鉢ヶ峰公園墓地 所要時間3時間 距離:35 参加者:14人(女性5人、男性9人)+インストラクター5人計19人
 

| 健康サイクリング | 15:56 | - | - | - | - |
2019年1月13日(日)健康サイクリング  『初詣神社めぐり』 

年初めの健康サイクリングは穏やかな日和の中、「多治速比売神社・美多彌神社・池田春日神社」の三社詣サイクリングで始まりました。 ウェァの進化も有って冬のサイクリングも億劫にならなくなりましたが、特に今年の新春は穏やかな日が続き、健康サイクリング開催日も陽が差すたびに暖かでした。 遠く眺める金剛山、岩湧山、和泉葛城山系の山々も青い空にくっきりと稜線が見え、凛とした山の清々しさを見ることが出来ました。堺市公園墓地に集合し、

 

富蔵地区の「妙見山感應寺」前の坂を下り逆瀬川を渡り大蓮公園の池で鴨たちの姿を左に眺め、泉北1号線を渡る陸橋に着く頃は体も暖まっていました。ここから桜並木の緑道を通り荒山公園に到着。 何と梅がピンクの花を着けていました。 花を見ると何だか“ほっこり”となり春の訪れがあることに喜びを感じます。 公園内の“多治速比売神社”に参拝。サイクリングの安全のお導きを祈願しました。おみくじでは何と「大吉」を引き当て今年もいいこと有りそうです。本殿は、室町時代に創建された国の重要文化財指定です。

 

ここから緑道を下って行きますと、菜の花の黄色い花がもう咲いていました。

 

今年は春が早いのでしょうか。
阪和道横を通り、西原公園から栂・美木多駅横を通り美木多の谷を見渡す「美多彌神社」に到着。今年は、昨年にも増して多くの参拝客で賑わい鳥居から本殿までの石段は参拝客が数珠つなぎ状態でした。 光明池で休息の後、丘を越え、南葛城山系を前面に望みながらのどかな田園風景の中を走り続けると、大きな緑葉樹の並木と石燈籠の並ぶ参道の和泉国池田郷の鎮守「池田春日神社」に到着です。 本殿の前で記念撮影すると、参加者皆さん元気に“はじけていました”。健康サイクリングですね。

 

帰路は、みかん山を抜け、のどかな陽が差す農道をのんびり走り、公園墓地まで戻りました。 丘陵地帯の豊かな自然の中を走った新春サイクリングでした。
ルート:今回は、参加くださった人が多くあり安全を考慮し2グループに分け走りました。1、グループ:池田春日神社 2グループ:櫻井神社
1‐グループ:堺市公園墓地⇒逆瀬川⇒富蔵⇒大蓮公園⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒西原公園⇒原山公園⇒美多彌神社⇒美木多上⇒光明池緑地⇒三林町⇒池田春日神社⇒美木多上⇒御池公園⇒泉田中⇒堺市公園墓地
2‐グループ:堺市公園墓地⇒逆瀬川⇒富蔵⇒大蓮公園⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒美多彌神社⇒片蔵⇒泉田中⇒堺市公園墓地
走行距離:31 所要時間:3時間20分 参加者:21人(女性:5人・男性:24人)+インストラクター5人計29人

 

| 健康サイクリング | 15:56 | - | - | - | - |
2018年12月9日(日) 健康サイクリング『 大阪南港めぐり』

師走に入った初冬の大和川堤から大阪湾を走りました。大和川河川敷公園に集合し、リーダーからのコース注意点の説明を受けます。

この後に準備運動、体を運動モードに切り替え大和川堤サイクリングロード左岸を上流に向かって走ります。吾彦大橋を渡り右岸のサイクリングロードで大阪湾方面へ下り南港へまで行きます。 港には大型フェリー「サンフラワー号」が停泊中。 サンフラワーを背にして記念写真。

 南港を更に北へ進むと大阪湾の干潟を残した「南港野鳥園」に到着。

 南港から自転車で約5分の近距離にも関わらず、遠くに六甲山系を眺める自然の森に囲まれた静かな所です。 早々、野鳥観察をさせていただき望遠鏡を眺めますと、

何と魚食性のタカの仲間50cmになる野鳥「みさご」が魚を足に捕獲して留まっている姿を見ることができました。

 ここから大阪湾南側を走りますと、湾の右側には「海遊館」など碧い海の上に眺めながら走るとサイクリングの壮快さを感じます。

帰路は、運河を廻りATCタウンを横目に見て、南港サイクリングロードを走り、

大和川堤を走り大和川河川敷公園へ戻りました。 走行距離29km。参加者15/初参加:5人・インストラクター4人・合計19人(長谷部雅幸)

| 健康サイクリング | 12:27 | - | - | - | - |
2018年11月25日(日)健康サイクリング 『紅葉の泉北丘陵(天野街道⇔金剛寺)』

今年の紅葉は金剛寺の赤色のもみじが、それはとても綺麗でした。9月の台風の影響も有って、いつもより葉が少ないところもありましたが、暖かく気候も良く楽しく快適な古道を走るサイクリングができました。 荒山公園をスタートしパンジーが可愛く見送ってくれる

緑と紅葉の葉のまだらな泉北遊歩道を抜け、大阪の道99選にも選ばれている “あまの街道”に今熊から入ります。この街道は河内と和泉の国境とした(現在の堺市と狭山市)陶器山丘陵尾根の道。天野山金剛寺への参詣道。 木々に囲まれた粘土質の地道に落ち葉が敷き詰められた稜線の道はハンドルを持つ手もリラックスさせ、とても心を落ち着かせてくれます。

稜線の休憩所で一休みの後は、周辺に豊かな自然と田園が広がる下里までの道、懐かしい風景に心和みます。

田園の中の下里のバイパスを抜けると、女人高野と知られる金剛寺へ到着。 奈良時代に行基が開創した古刹の白壁と、小川のせせらぎ、もみじの赤色が見事なハーモニー!

思わず顔がほころびますね。

道端の販売所では新鮮野菜を購入、背負って走る人の姿も見られたり、

金剛寺では柿を購入したり、

河内長野産みかんの試食をしたりと秋の味覚も堪能。お喋りもたくさんした、

和気あいあいのサイクリングでした。

泉北1号線の橋の上からは黄色になった銀杏も見事でした。

走行距離:31辧参加者22人(女性:6人、男性16人)内初参加の方4人+インストラクター5人の計27

| 健康サイクリング | 12:20 | - | - | - | - |



 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

+ 最新記事

+ MENU

+ 月別アーカイブ


+ 携帯で見る
qrcode