2020年1月18日(土)健康サイクリング  『新春神社めぐり』

2020年最初の健康サイクリングは、妙見山感應寺と「櫻井神社・多治速比売神社・美多彌神社」の三社詣でからでした。 今朝までの雨も上がり曇天でしたが陽が差すことも多く、遠くに眺める山系を見ながら快適なサイクリングとなりました。平地より温度が下がった葛城山系の山々では雪となったようで、遠く眺める岩湧山山頂も雪化粧で綺麗でした。
今回は、走行中も暖かいように小ぶりな登坂を多くし、エネルギー発生量を増やし体がポカポカするようなコースを設定しました。 堺公園墓地をスタートし、富蔵地区の稲を刈り取った後の茶色の風景になった田園地帯から六甲山系を前に眺めながら走り、丘陵を下ると櫻井神社に到着です。昨年10月にできたばかりの真っ赤な大鳥居をくぐり抜けると、静寂な境内に鎌倉時代の建築の割拝殿があります。堺市で唯一の国宝です。

 

ご利益は、厄除け、武運向上、健康長寿です。サイクリングの安全祈願をいたしました。ここから、丘を1つ登ると、荒山公園の中に在る本殿は室町時代に創建された国の重要文化財指定の多治速比売神社に到着です。参拝後、泉北緑道を下り、栂・美木多駅前を横切り原山台の緩やかな坂を幾つか超えると、谷を見渡す丘の上の「美多彌神社」に到着。1000年以上も昔の平安時代前期に編纂された「延喜式(えんぎしき)神名帳」にその名を連ねる古社です。本殿までの石段は何十段にもおよび皆さんと登ります。

 

「美多彌神社」は、明治時代の神社合祀により、須佐之男命・菅原道真公・天之水分大神・厳島神・大国主大神・熊野大神・琴平大神・八幡大神を合わせ祀っており、その中でも誉田別命(ほんだわけのみこと)は、弓矢・武道・勝運・厄除けの神様とされていて、今日も地域の青少年が弓の練習と、平成26年に復活された「流鏑馬」(やぶさめ)の練習をされていました。次に、堺市南端に位置するハーベストの丘で休息。丘には黄色の“菜の花”が咲いていて春を感じました。バックに黄色い菜の花を入れて記念撮影です。

 

ここから石津川源流の雑木林を抜けるバイパスを通り、逆瀬川の谷を望む小高い丘の中腹にある富蔵地区の「妙見山感應寺」妙見さんに到着です。綺麗に整備された境内は美しさを感じます。皆さんとお参りをさせていただきました。

 

暖冬と云うこと、サイクリングウェアの進化で暖かく皆さんと新春のサイクリングを楽しめました。
ルート:堺公園墓地⇒富蔵地区田園⇒櫻井神社⇒多治速比売神社⇒阪和道横を通って緑道⇒西原公園⇒原山公園⇒美多彌神社⇒ハーベストの丘⇒逆瀬川⇒妙見山感應寺⇒富蔵地区⇒堺公園墓地
走行距離:27 所要時間:2時間50分 参加者:12人(女性:3人・男性:9人)+インストラクター4人計16人
 

| 健康サイクリング | 15:28 | - | - | - | - |
2019年12月8日(日) 健康サイクリング『 大阪南港めぐり』

師走の穏やかで無風の中ペダリングも軽やかに、大和川河川から大阪湾沿いを皆さんと走りました。11時過ぎには陽も出てとても暖かく、ウインドブレーカーも不要なほどの快適なサイクリング日和でした。

9時集合し、楽しく走行する為の準備体操の後、ライダーズミーティングにて走行ルートの説明と、安全走行に関する情報がリーダーから説明されます。安全確認後出発です。 大和川河川敷公園から、左岸側サイクリングロードで大和川を遡り、吾彦大橋から右岸に渡り大阪湾を目指します。 

風が無く快適なぺダリングが続きます。 このコースでは、主に自転車道を通って車に気兼ねなく走れます。大和川から離れ野鳥公園までの道は、紅葉が綺麗です。今年の紅葉は、例年より遅いようで12月でも充分深まりゆく秋の風景を楽しめました。公園入口では、寒桜も花を付け出迎えです。 

大阪湾の干潟にある「南港野鳥園」でバードウオッチングでは、ボランティアガイドの方々が望遠鏡を覗かせてくれます。

望遠鏡から野鳥を眺めると、大画面いっぱいに普段見られない野鳥の姿・顔がはっきり見え迫力満点! 

今日は、「ミサゴ」(タカ科に含まれることも有る、猛禽類の鳥で、魚を取る)やカモなど多くの野鳥を見ることができました。

野鳥公園の中の道も森になっていて、サイクリングには快適です。

公園を後にし、北へ進み海辺の海遊館、大観覧車、大きなビル群の大阪を眺められる大阪湾に出ます。

ここから帰路になり、ATCタウン、運河を横切りアーバンサイクリング気分で走ります。

帰路も紅葉が続く南港サイクリングロードを走り、この時間になると、気温が上がって来てとても心地好く大和川右岸の水辺を快適に走り大和川河川敷公園へ戻りました。

思わずカメラに手を振る方も。 今年の健康クリングも穏やかに楽しく皆さんと走ることができました。走行距離:34辧〇臆端18人(男性15人・女性3人)+インストラクター4人計22人。
| 健康サイクリング | 16:37 | - | - | - | - |
2019年11月17日(日)健康サイクリング 

小春日よりの秋の一日、荒山公園⇔天野山金剛寺往復のサイクリングを皆さんと楽しました。集合場所の荒山公園は紅葉や落ち葉で深秋模様でここから泉北緑道の木々の生茂った泉北遊歩道を抜け、タイヤが落ち葉を踏み鳴らす音を聞きながら天野街道に入りです。


天野街道の陶器山周辺は、日本で須恵器が最初に作られた場所で、窯の数は2千以上が4世紀末から5世紀頃にあり、多くの須恵器が焼かれました。大陸から堺港に入った職人がこの地に須恵器技術を伝えたこと、粘土が産出したし手頃な丘に雑木林が広がっていたことなどと共に、たくさんの古墳が造られたことで需要も有った事で、盛んに須恵器がこの地で作られました。ここから全国へ広がって行った職人たちが後の日本の磁器、陶器を作って行きました。 天野街道の陶器山周辺は未舗装ですが粘土質のため、ロードレーサーの細いタイヤでも難なく走れます。 木々に覆われた陶器山を抜けますと、左手に大阪で一番高い山「金剛山」を望みながらペダルを踏んで行きます。 果樹園の横を通り抜けると、河内長野市下里に到着。 日本の原風景を思わせる、とても野山、田園風景が美しい里山風景です。

 

この里山の奥に紅葉に囲まれた金剛寺に到着。


10時を過ぎる頃には大分暖かくなり、ミカン・柿などがたわわに実る里山の道を快適にサイクリングできました。

 

折り返し地点の金剛寺で一休みし記念撮影。

 

帰路には泉北1号線橋上より黄色になった銀杏並木、赤色の葉の並木の秋の風情を楽しみ、

 

元気で楽しくサイクリングすることができました。

 

走行距離:31辧参加者15人+インストラクター4人 計19人

 

| 健康サイクリング | 11:27 | - | - | - | - |
2019年10月20日(日)健康サイクリング 『奈良 明日香村』

“日本の律令国家としての始まりの地”奈良県明日香村周遊サイクリングを、秋の陽の爽やかな風の中、参加者21人の皆様と楽しみました。全域が法律で歴史的風土保存がされている明日香村は、心のふる里として毎回迎えてくれます。日本人の心の故郷と呼ばれるのもうなずけます。 地元のコースリーダーが豊富な見所、走り易い道路を毎年選び新しい見所を取り入れてコースを作ってくれます。 今年は、色々なメディアで紹介された「ホテイアオイ定植農園」が例年のコースに追加されていました。

広い沼地に薄紫色の可憐な花が広がっていて、見る人の心を癒してくれていました。

花の道の農道を通り抜けるのも心が嬉しくなって来ます。

農道を抜け藤原宮跡に到着。3万平方メートルの広大な土地にコスモス7種類 300万本が風に揺られながら出迎えてくれました。 遠くの山々、青い空、白い雲、花畑は絵画のような光景でした。

未だ収穫が終わっていない黄色く実った稲穂が続く田んぼや、稲刈りの終わった田んぼなどの田園の中を通り、飛鳥寺の前を通って古い街並みの風情のある道を通り抜け、坂を登ったところが石舞台古墳です。 古墳を眺めながら悠久の時に想いを寄せるのも明日香には似合います。

石舞台古墳は元々一辺が50mある四角い古墳でした。しかし、古墳を形成していた土砂が流れ落ち棺を安置する石室がむき出しになったそうです。玄室は、長さ7,7m、幅3,5m高さ4,7mの大型です。 石舞台から日本棚田100選に選ばれた「稲渕の棚田」を通ります。 棚田の農道で毎年開催している“案山子祭り”で幾体もの案山子を見ながらの走行でした。

稲渕の棚田の頂上手前斜面にはシンボルの特大案山子が建って祭りを盛り上げています。

ここからキトラ古墳までは、里山のワインディンロードが続き爽快に走りますと国営飛鳥歴史公園に到着です。 平成28年9月24日に開館した「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」です。 施設見学では、入館料無料でキトラ古墳や石室の原寸大模型や実物壁画の100倍規模の高精細画像、天井には天文図が投影で観ることができ解り易く学べるようになっていました。現物の壁画を見るには待ち時間が要るようです。 ここから、欽明天皇陵・吉備姫王墓を廻り、亀石横の売店で休息。 この売店は地元の古代米のおにぎり、野菜・果物・加工品等地産品を扱っているのが特徴です。 休息後、飛鳥川沿いを下って行き左に曲がると畝傍山が見えゴールの橿原神宮駅前が近づいたことが分かります。 快適な“秋の明日香村周遊”サイクリングでした。

走行距離:27 参加者:21人(女性:5人・男性:16人)+インストラクター6人計27人でした。

| 健康サイクリング | 10:19 | - | - | - | - |
2019年9月15日(日)健康サイクリング 『泉北緑道 緑のトンネルめぐり』

9月も中盤に入り秋風のように空気が乾いて来たことで、陽の下は暑さを感じるものの、泉北緑道は木々に覆われた緑のトンネルが沢山あるため、木陰の下は肌にひんやりとした風があたり爽快なサイクリングでした。

 

樹々の続く泉北緑道はまるで緑の回廊。 特に下り坂では爽快感倍増でした。 太陽の下では、カラフルに咲いた花々がサイクリストの心を和ませてくれました。

 

休憩も多めに取りましたので、休憩場所毎の日陰では参加者同士の会話の輪があちこちでき、

 

自転車談義から、

 

秋のサイクリング企画など、参加者方々の楽しい話の輪ができ、サイクリング友達もできたことでしょう。

 

夏のサイクリングもいいもんですね。
古墳時代朝鮮半島から伝わった須恵器(陶質の土器)が堺市周辺でたくさん造られました。1,000度以上の高温で焼く時はそれまで日本には無く、灰褐色の硬質の土器でした。また、一緒に轆轤が伝わり日本の土器つくりが進化しました。ここから職人たちが日本全国へと散らばり、日本中に陶器作りを広めたと云わっています。有田、備前、丹波、美濃等、日本の焼き物のルーツとされています。 大蓮公園内に在るその須恵器を焼くための“穴窯”(登り窯のような)を今回見学しました。

 

陶邑窯跡群(すえむらあとぐん)と呼ばれる穴窯は、泉北地域を中心に、堺市南区、和泉市、岸和田市、大阪狭山市に広がっており、その窯の数1,000基以上と言われ、5世紀頃から10世紀頃まで造られていました。 今回見学した穴釜は、光明池近辺で発見されたものをセメントで固め、移築復元したものです。

 

陶邑窯(すえむらかま)は、信楽の登り窯と比べると小型で、4〜6m、幅1〜2m程度が多かったようです。 泉北緑道の木陰の下を多く走る我々は、ひんやりとした空気を感じながら快適な汗がかけたサイクリングでした。
コース:荒山講演⇒晴美台⇒あまの街道⇒38号線⇒逆瀬川⇒槇塚台⇒晴美台⇒大蓮公園⇒陶邑窯跡⇒荒山公園 走行距離:24
参加者:17人(女性1人・男性16人)+インストラクター3人計20人

 

| 健康サイクリング | 15:54 | - | - | - | - |
2019年7月21日(日)健康サイクリング『ナショナルトレーニングセンター周辺快走サイクリング』

堺市と大阪市の境となる大和川。 3グループに分けて走る今日のサイクリングは、大和川河川敷公園から大和川堤のサイクリングスペースを走り、大和川河口に広がる堺ナショナルトレーングセンター外周と、堺シャープ工場外周5劼鯀り戻って来るコースで開催されました。 大和川は、大阪市の水害防止を目的に、1708年(宝永5年)造成された人工の河川で、サイクルラインの在る柏原市役所周辺から堺を経て大阪湾にそそぐ延長14辧幅180mの川です。 柏原市から大阪湾の河口まで14劼猟垢気嚢眥禳垢20mと、とっても緩やかです。薄曇りの天気の中、湿度は高く徒歩では体が火照るほどでしたが、サイクリングでは川面や海の上を撫でて来るひんやりした空気が体に当たり快適でした。 河川敷公園をスタートし、吾妻橋まで自転車・歩行者専用の左岸の堤を快適に走ります。河川の先には大阪を東から取り囲む山々が良く見えます。吾妻橋を渡り、右岸の河川敷内の自転車・歩行者専用道路を大阪湾に向かって下って行きます。
各自思い思いのギアーで走りますが、ここの道幅も広く綺麗な走路では、小生はケイデンスを120/分程度の高速回転で脚の筋肉の俊敏性向上練習を兼ねて走りました。 湾に到着しますと

 

今日は、薄曇りの天気でしたが遠くには六甲山系がくっきりと見えました。その手前の右側の高いビルがコスモタワー、その右側の低いビルが、先般G20が開催された会場です。左の高いビルの周辺が2025年大阪万博会場の「夢洲」になります。 堺ナショナルトレーニングセンターで休憩。

 

休息時間も参加者皆さんの楽しい談笑時間になります。サイクリングの楽しみ一つですね。 大阪湾から折り返して大和川l河川敷をクーリングダウンしながらゆっくり走行します。


高いセコイヤ並木と、緑濃い緑河川敷公園へゴールし、しばしの休息の後解散しました。

 

コース:大和川河川敷公園⇒大和川堤⇒吾妻橋⇒右岸河川敷を西へ下り⇒紀州街道⇒大和橋⇒大和川左岸堤⇒堺ナショナルトレーングセンター⇒シャープ工場一周⇒突堤⇒コンビニ⇒大和川左岸堤⇒大和川河川敷公園 走行距離:23
参加者23人(女性3人、男性20人)+インストラクター6人計29人でサイクリングを楽しみました。

 

| 健康サイクリング | 16:13 | - | - | - | - |



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