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自転車散歩 2017年 9月3日(日) 『大和川を走る(大仙公園⇔J-GREEN堺)』

 残暑の9月3日(日)は曇天でちょっと蒸し暑く感じましたが、川面を撫でて来る風は涼しくペダルを踏み汗ばんだ体を爽やかにしてくれます。 大阪湾に面したJグリーンまで行くと、海からの風が心地好く吹いて来て残暑のサイクリングとしては、涼しく感じました。 しかし、時折陽が差すと、未だ夏が残っているなあと感じるほど陽光は未だ強烈です。日焼け対策は未だ必要です。
今回の走行コースは、大仙公園から大和川へ出て河川敷公園で休息。

大和川堤左岸側サイクリングロードで川を遡り、吾妻大橋を渡り右岸へ移り今度は河川敷へ降りてのサイクリングロードを走り大阪湾に向かったペダルを踏み、J-GREENを一周して大和川左岸を川に遡り戻ってくるコースです。

スタートは、準備体操で体をほぐした後、自転車博物館の在る大仙公園の木立の中をウオームアップ走行でゆっくり走ります。 大仙公園内の道は木々が繁り木陰はやっぱり涼しく嬉しいですね。 大仙公園を出ると、世界遺産登録国内推薦が決まった百舌鳥・古市古墳群の中でも一番大きな「仁徳天皇陵古墳」に出ます。仁徳天皇陵古墳は、5世紀中頃に築造された日本最大の前方後円墳で、全長486m一周2,8劼發△蠎回ができるので、自転車で走る人、ランニングする人、散歩する人が多く居ます。 自転車散歩では「仁徳天皇陵古墳」東側の木立が生い茂る、道を通ります。 現在の仁徳天皇陵古墳は森のように木が鬱蒼と茂り地肌を見ることはできませんが、墳丘は3段に築成され、最上段には埴輪が並んでいます。昭和中ごろの市写真を見るとこの姿を見ることができます。古墳群を抜け中央環状線に出て1400年前から悠久の歴史を伝える日本最古の国道(官道)竹内街道を横切ります。 さらに、ハンドルを左に切り車輪を阪和線沿いに走らせ堺市駅前を通り過ぎ大和川河川敷に出ますと、一気に景色が広がり、空が大きく濃い緑の草の中を流れる川の水の流れにとっても心が解放されますね。 やっぱり来て良かったと思う瞬間ですね。 大和川は約300年前に現在の柏原市から堺港の近くの大阪湾にそそぐ川として造成された人口川です。川の勾配は余りなく流れは緩やかです。大和川堤をのんびり下り大阪湾まで来ると、左側に湾に面したJ Green Sakaiに突き当たります。Green Sakaiには、サッカーフィードが16面に合宿ができる宿泊施設を持つ大きな施設で、名称は「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」です。 この日は、子供たちが元気よくサッカーフィードを駆け回っていました。 この、J Green Sakaiには外周を一周するサイクリングコースが整備され、このコースでは自転車のクリテリュウムレースが開催される程の規模があります。ここで休憩、水分補給を行った後、大和川左岸の自動車が通らない、堤、河川敷を選んで走行すると、川面の上には濃い緑の生駒の山々が正面に眺められ、濃い緑の山々と白い雲が去りゆく夏を感じさせるサイクリングでした。サイクリングに参加された人たちは、自転車のメカにも興味深い方々が多く、休憩の度に自転車談義に花が咲きます。この日は、折りたたみができる小径スポーツ自転車が特に話題でした。
コース:大仙公園⇒仁徳天皇陵西側⇒堺市駅前⇒大和川河川公園⇒大和川河川敷⇒J−GREEN堺⇒大和川河川公園⇒堺市駅前⇒仁徳天皇陵西側⇒大仙公園
走行距離:24
時間:9時〜12時15分
参加者:22人(女性:5人、男性:17人)インストラクター:6 計28人でした。
(長谷部雅幸)
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