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自転車散歩 2019年4月7日(日)『堺旧市街お花見サイクリング』

自転車散歩日和に恵まれたとっても快適な自転車散歩でした。

行く先々桜はピンク色花を咲かせとっても綺麗な季節です。
集合場所の大仙公園は、ソメイヨシノの他、しだれ桜も見頃で朝から多くの人で賑わっています。

大仙公園内のしだれ桜の前で先ずは記念撮影。

 

 

滝が流れるように上から下へと垂れ下がる枝毎にピンク色の花が並んで咲いています。

ゆっくりと桜を眺めながら散歩のように大仙公園内に自転車を走らせます。

公園を一周した後、仁徳天皇陵際を抜けますが、ここも桜の花の屋根が続きます。

京町道りを抜けると、淡いピンク色の桜の花をつけた木が点在する土居川公園に出ます。

公園内を北へ進み、公園北端の高須神社へ前の八重桜の並木に到着。

今年の開花は10日後位のようで、大きな蕾を膨らませていました。

神社を左折し、堺の自転車産業発端の地“北旅籠町”に到着。

堺の自転車、自転車部品の製造技術の基となった“鉄砲製造”の現場展示が今も残る鉄砲屋敷まで行きました。

今日は、閉館で残念でした。今から約120年前の明治32年頃に鉄砲鍛冶の“近藤嘉市”など鉄砲鍛冶達が鉄砲を作る技術を元に自転車部品の製造を始めたのが、堺の自転車部品製造の起源です。

今では、オリンピック、ツール・ド・フランスに出場する選手の約70%が堺製のサイクルレーシングコンポーネンツをしようしていますが、堺のこの地から世界的自転車部品の歴史が始まりました。
七道駅から内川へ入り、

 

 

曽呂利本店さんで“桜餅”をいただきました。

餡の甘さに桜の葉の塩加減、香りなどの組み合わせ絶妙! サイクリングでの体を和ませてくれました。

 

 

ザビエル公園を横切り堀端の桜を眺めながら“利昌の杜”に到着。

堺の歴史、環濠に付いて立体模型を見学、観光ボランティアの方の解説に耳を傾け、今日周って来た堺の歴史を深掘りできました。

ここから、京町通りを経て大仙公園を周り、イベント開催中の緑化センターのチューリップに出迎えられました。

 

 

春の陽は強く、自転車を走らせると頬に当たる風がとても心地好い自転車散歩でした。

ルート:自転車博物館⇒大仙公園⇒仁徳天皇陵⇒京町通り⇒土居川公園⇒鉄砲屋敷⇒内川⇒宿屋町公園⇒曽呂利本店⇒ザビエル公園⇒利昌の杜⇒土居川公園⇒大仙公園⇒緑化センター⇒解散

走行距離:15

所要時間:3時間

参加者:14人(女性:5人男性:9人)+インストラクター5人 計19人

 

| 自転車散歩 | 15:58 | - | - | - | - |



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