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2019年9月15日(日)健康サイクリング 『泉北緑道 緑のトンネルめぐり』

9月も中盤に入り秋風のように空気が乾いて来たことで、陽の下は暑さを感じるものの、泉北緑道は木々に覆われた緑のトンネルが沢山あるため、木陰の下は肌にひんやりとした風があたり爽快なサイクリングでした。

 

樹々の続く泉北緑道はまるで緑の回廊。 特に下り坂では爽快感倍増でした。 太陽の下では、カラフルに咲いた花々がサイクリストの心を和ませてくれました。

 

休憩も多めに取りましたので、休憩場所毎の日陰では参加者同士の会話の輪があちこちでき、

 

自転車談義から、

 

秋のサイクリング企画など、参加者方々の楽しい話の輪ができ、サイクリング友達もできたことでしょう。

 

夏のサイクリングもいいもんですね。
古墳時代朝鮮半島から伝わった須恵器(陶質の土器)が堺市周辺でたくさん造られました。1,000度以上の高温で焼く時はそれまで日本には無く、灰褐色の硬質の土器でした。また、一緒に轆轤が伝わり日本の土器つくりが進化しました。ここから職人たちが日本全国へと散らばり、日本中に陶器作りを広めたと云わっています。有田、備前、丹波、美濃等、日本の焼き物のルーツとされています。 大蓮公園内に在るその須恵器を焼くための“穴窯”(登り窯のような)を今回見学しました。

 

陶邑窯跡群(すえむらあとぐん)と呼ばれる穴窯は、泉北地域を中心に、堺市南区、和泉市、岸和田市、大阪狭山市に広がっており、その窯の数1,000基以上と言われ、5世紀頃から10世紀頃まで造られていました。 今回見学した穴釜は、光明池近辺で発見されたものをセメントで固め、移築復元したものです。

 

陶邑窯(すえむらかま)は、信楽の登り窯と比べると小型で、4〜6m、幅1〜2m程度が多かったようです。 泉北緑道の木陰の下を多く走る我々は、ひんやりとした空気を感じながら快適な汗がかけたサイクリングでした。
コース:荒山講演⇒晴美台⇒あまの街道⇒38号線⇒逆瀬川⇒槇塚台⇒晴美台⇒大蓮公園⇒陶邑窯跡⇒荒山公園 走行距離:24
参加者:17人(女性1人・男性16人)+インストラクター3人計20人

 

| 健康サイクリング | 15:54 | - | - | - | - |



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