2019年3月17日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『マウンテンバイクツーリング』
今年初の“鴬の鳴き声”が聞くことができた泉北丘陵一帯の自然の中を、皆さんとMTBで走りました。寒の戻りの日となって集合時間9時では未だ寒さを感じましたが、そこはマウンテンバイク、石津川源流の未舗装路を下り釜室の丘陵の田園を抜け、最初の休憩地“フォレストガーデン”に着く頃には体も暖まって来てMTBサイクリングが楽しくなりました。フォレストガーデンでは、梅の花が盛りを過ぎ咲く中、桜の木もピンクの花をたくさんつけていて、梅の花と桜の花の両方が我々を出迎えてくれました。


泉北緑道に入り未舗装の陶器山「あまの街道」は土が未だ濡れた状態でした。

 

慎重にタイヤのトラクションをハンドルを握る手、脚、体で確認しながら走行します。

 

陶器山と呼ばれるのは、近辺に陶器を作っていた場所があったことで、土も陶器作りに適した粘土質の一帯です。 “あまの街道”は粘土質を固めた道、雨の後は大変滑ります。注意しスピードを控えめにて走行します。陶器山で休憩。

 

あまの街道からは、遠くに金剛山系の山々が見られ雄大な自然が感じられます。 今日の金剛山(標高1,125m)は山頂付近に雲が掛かり生憎山頂は眺められず残念でした。 あまの街道を更に進み、丘を越える所では晴天であれば“淡路島”が眺められます。 今日は、くすんで神戸や明石海峡大橋も眺められず残念でした。ここら辺りでは、農家の方が道端に無人野菜販売を行っていて、新鮮な野菜や果物が一年中買うことができます。並べられた地産の野菜や果物を眺めるのも楽しみの一つです。 丘を越え雑木林を抜けると“日本の原風景”「河内長野市小山田町下里地区一帯」が眺める事ができます。 遠くに1,000m級の山々、開けた山里には田圃、果樹園が広がり、その中を小川が流れています。まさに、日本の原風景です。 後2週間も経つと若葉の緑の中に、濃いピンクの“桃の花”が絨毯のようになった風景が見られ、この風景はとても心を和ませてくれます。 桃の花の蕾も膨らんで来ていて、春はもうすぐそこです。

 

下里地区の畦道をのんびり走りUターンした後は、

 

いよいよ雑木林のシングルトラックへ入り豪快なダウンヒルを楽しみました。 途中に竹藪などもあり、

 

人間界から遮断された自然の中の一人旅が楽しめます。 下り切った所から畦道を通り、チャレンジ激坂「力と技試し坂」

 

を登り切ると草原があり、ここを抜けると再びシングルトラックに再び戻り雑木林の中のダウンヒルを楽しみました。

 

MTBだからこそできる自然の中でのサイクリングを皆さんと一緒に堪能しました。

 


走行コース:公園墓地をスタート⇒鉢ヶ峯寺⇒石津川源流沿下り⇒フォレストガーデン⇒泉北緑道⇒草原⇒小山田町⇒シングルトラック⇒草原⇒ダウンヒルダウンヒル⇒石津川源流⇒公園墓地 距離:24 所要時間:2時間40分
 

| 自転車ライフセミナー | 16:34 | - | - | - | - |
2019年2月10日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『マウンテンバイク ツーリング』
雪の予報も有るような気温の低い2月のサイクリングですが、マウンテンバイクで雑木林の中を走るには決して悪くないコンディションです。 雑木林の中は、風もなく陽が当たる時には、とっても暖かです。 自転車のバランスを取りながら全身の筋肉を使い、野山の未舗装の登り下りを太いタイヤで走るマウンテンバイクでは汗さえかきました。 スタートは、ウォームアップしながら石川源流堤の砂利道をギアを軽くし脚を回すようにして走ります。 丘を登って富蔵の田園風景を通り、

 

正面遠くに六甲山を望みながらペダルを回します。丘の上でハンドルを右に切りフォレストガーデンに到着。 ピンクの可憐な梅の花がバイカーを出迎えてくれました。

 

ここから、泉北緑道の白梅・紅梅を途中眺め天野山金剛寺に通じる“天野街道”を走ります。

 

未舗装の道では、木々の中をくねるように陶器山の稜線をファットタイヤが踏みしめながら走ります。

 

左手に雪を被った白い山頂の大阪で一番高い山「金剛山」(1,125m)を望みながら更にペダルを踏みます。稜線は、高低差が少なく軽いギアでペダルをクルクルと回しながら走ると、雑木林の中の散歩気分が味うことができます。 しばし止まって金剛山を眺めた後は、林道に入り途中からのシングルトラックを楽しみました。

 

路面の凹凸にタイヤを取られコースアウトしないよう、スピードは控えめでタイヤが路面を掴むトラクションに注意を払いながらラインを選び降って行きます。

 

途中の竹林のシングルトラックも、

 

機敏なハンドル操作、体重移動等で自転車がふら付かないようバランスをうまく取りクリア。

 

降り切って一休みの後、田圃の畦道から丘陵へ再び入り、

 

草原を抜け再度シングルトラックを抜けました。今回は3周もでき、体がほどよい疲労感になりました。 草原・雑木林の中で自然を満喫できるサイクリングができるマウンテンバイクは、素晴らしいですね。泉北丘陵地帯の雑木林にて、皆さんと楽しく、快適なサイクリングを楽しみました。

 


今回のコース:公園墓地スタート⇒石津川源流沿下り⇒フォレストガーデン⇒泉北緑道⇒あまの街道⇒シングルトラック⇒妙見さん⇒公園墓地 距離:24 参加者:男性6人、インストラクター4人、計10人 所要時間:約2時間50分
 

| 自転車ライフセミナー | 16:10 | - | - | - | - |
2018年12月16日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『マウンテンバイクツーリング』
泉北丘陵の15厖召蠅27歳〜68歳までの幅広い年齢層の方々と楽しくマウンテンバイクでツーリングを行いました。
朝の内は、陽が差していても風を切る頬は若干寒く感じましたが、10時を過ぎる頃には暖かい日となり快適な初冬のマウンテンバイクツーリングを楽しむことができました。 マウンテンバイクですと、走行速度が低い分体感温度がそれ程下がらないことと、登りが入るので体が温まります。冬が苦手な方には特にマウンテンバイクがお勧めです。
12月のマウンテンバイクツーリングは、泉北丘陵地帯を走りました。先ずは、全員で準備運動を行い、体をほぐし、筋を延ばし柔軟な体にします。

 

シーズン始めですので、ラフな未舗装路での走行に自転車を対応させる反射神経の対応力を上げて置く事を入れてのコースと速度設定です。 石津川源流を下り途中から支川へ入り「ハーベストの丘」を目指します。 幸運にも、ハーベストの丘のイベントに遭遇。

 

地元で収穫された野菜を使った“トン汁”の振る舞いを受けることができました。 野菜たっぷりでこれがまた美味しいこと。

 

その他、地元でつくられたケーキ、焼草餅、などなど美味しい物をつい購入。 暖まった体になったところで再出発。澄んだ冬の空気の中ではぺダリングも軽やかです。

 

支川から泉北地区へ戻り「フォーレストガーデン」で休息。 ここから、稲刈りの終わった逆瀬川地区の田んぼ道を注意深く進むみ激坂をクリア。

 

ホッツと一息です。 坂を登りきり野外気分満喫。

 

木々の生茂る小道を抜け、

 

遠くに岩湧・南葛城山が眺望できる空き地で休憩。

賑やかにマウンテンバイク話が弾みます。 次は、いよいよメインイベントの下りのシングルトラックに入ります。途中に一時停止を設け、今回も各自の技量に合わせた速度で下ります。

 

木々の間を潜り抜け、ファットタイヤが枯葉を踏みしめるカサカサとした音は、サイクリングのバックミュージックとなり冬のマウンテンバイクツーリングを心休まる場所にしてくれました。


走行距離:15km、獲得標高300m 参加者:11人(女性:3人・男性:8人)+インストラクター5人計16人
 

| 自転車ライフセミナー | 11:35 | - | - | - | - |
2018年10月28日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『ロードバイクセミナー』
10月のロードバイクセミナーは、柏原市から石川サイクルラインを経由し、秋に入った事を感じる葉が黄色くなった自然豊かな太子町駒ヶ谷丘陵地帯で開催しました。

 

秋らしく快適で楽しいサイクリングをしながら『安全にロードバイクに乗ってサイクリングライフを楽しむ』セミナーを開催させていただきました。 参加いただいた方々のプロフィール。参加者数:15人(女性:5人・男性:10人)年齢:20代:1人・30代:2人・40代:8人・50代:3人・60代:1人。 当セミナー初参加:9人・複数回参加:4人。 ロードバイクに乗り始めて半年未満:5人・1年未満:3人・1年以上:7人。 集団走行の経験の無い方:9人。
ロードバイクに乗り始めたけど、楽な姿勢で、楽しく、事故無く、安心して走りたい。と云う方々が主な方々でした。
自転車は、脚の上下運動を機械を使用して前進させる速度に変換させます。
脚の上下運動を効率良く速度に変換するには、乗車姿勢(自転車上の手・脚・尻の3点の位置)が重要となります。 ロードバイクに乗り始めたら、先ずフォームを固めろ!と云う事になります。フォームが固まりませんと、特に腰が走行中に揺れるために自転車が蛇行し真っ直ぐ走りません。蛇行して走っては、自転車はスムーズに走らずスピードにも乗れないため、結局効率が悪い走り方となり疲労が増します。
最初は、フォームを固めるための座学でポジショニング設定の要点講義です。 筋肉の発生した位置エネルギーを、前進速度にどれだけの量変換できるか否かは、ライダー資質になります。 上手に乗れば少ない力で、楽に走れます。20辧殖莪焚爾芭った姿勢で乗車する“軽快車”では、脚から出された力は30%しか速度に変換されていません。ですから、特に登り坂で一生懸命ペダルを踏んでいるのに“しんどい”と云う事になります。アマチュアのローディだと50%、プロレーサーだと70%以上と計測されています。ぺダリング効率がいかに大事かお分かり頂けますでしょか。
【今回のセミナーポイント】
1.力の出し易いフォームの決め方に付いて。 ペダル上の足の位置が最初に決める位置です。ここから、サドル高さ、サドル前後位置、ハンドル位置と決めて行きます。
2.効率の良いペダリングの仕方。踏み位置、力を入れる方向、サイクリングシューズの特徴などがあります。
*座学の後は、道路を走りながら体験で学習していただきました。
3.柏原市役所前から、石川サイクルラインにて文化庁登録有形文化財「玉手橋」まで行きます。橋のたもとの広場にて自転車上のバランス感覚を養う練習をしていただきました。ハンドルを曲げた時の足・脚の位置、速度に合わせた自転車の倒し角度・ハンドルの曲げ角が安定して曲がるポイントです。これらは、ボトルをパイロンにしたスラロームを行う事で、コーナリング時の体と自転車のバランスの取り方になります。 また、走行中路上の穴、落下物、段差を回避するための技、前輪上げを体験していただきました。
4.ここから、サイクルラインを南下しながらコーナーを安全に曲るポイントを体験していただきました。 ロードバイクで起こる転倒では、路上の砂に前輪タイヤが滑って、転倒に繋がるケースが多く有ります。特に小さいコーナーでは、直前まで路上の砂の確認困難となります。従って、走行中はコーナーには砂が在るものだと想定し、万が一に備えた走り方を行います。
5.さらに、駒ヶ谷へ入るために石川サイクルサインを外れ新大黒橋を渡たり、軽い登り坂のぺダリングで坂を超えると、葡萄畑が広がる「駒ヶ谷」に入り、日本の最古の官道堺から明日香村を繋ぐ“竹内街道”に入ります。サイクリングの定番では、古民家が並ぶ細い道路を走ります。ですから、この状況での安全な走り方を解説させていただきました。
6.上ノ太子駅を過ぎ山に入り、急な登りでのダンシングの体験をしていただきました。急こう配の登り坂では体重を利用しぺダリングをします。体重で自転車を前へ進めます。
7.登り終えた後は快適な秋空の下、路端の果物屋さんにて“みかん”を食べビタミンC補給です。
8.駒ヶ谷のグレープロードから、

 

河内ワインさんで休憩。ワインに発酵させる前の、濃厚な葡萄ジュースを赤・白とも試飲させていただきました。

 

店内のワインの話に花が咲きました。


11.秋の陽の中、心地好い風を切って石川サイクルラインから、柏原市役所まで戻りました。暖かいサイクリング日和でした。走行距離:24 参加者数:15人(女性:5人、男性:10人、)+インストラクター3人 総数18人。

 

| 自転車ライフセミナー | 14:41 | - | - | - | - |
2018年10月27日(土)大人のための自転車ライフ体験セミナー

『メンテナスセミナー』
自転車博物館の“自転車ひろば”にて「メンテナンスセミナー」を開催致しました。

 

ご参加いただいたのは13人で男性10人、女性3人でした。スポーツ自転車歴は、自転車購入後3ヶ月以内:2人・半年以内:1人・1年以上:9人と、慣れた方が多く参加くださいました。先ず最初に、車輪の脱着を行いスキルを見させていただきました。その後、スキルに合わせ3班に分かれ講習となりました。 サイクリングで一番多いトラブルのパンクに対する対応=ホイールの脱着からパンク修理まで。チューブ・タイヤ交換、上級:ディレイラ―やブレーキの調整など自転車のメンテナンス。

 

11時30分から、特にロードバイクのポジションの決め方等を講習させていただきました。


セミナー内容:
1、 ホイールの脱着方法
2、 ホイールのクイックレリースの締め付け要領
3、 タイヤを外してのチューブ交換
4、 ブレーキのチェック
5、 ブレーキシュー摩耗、位置、並行度 *中級以上
6、 ディレイラ―のチェック・調整 *上級以上
7、 他
8、 ロードレーサーの乗車ポジショニング
1) 乗車フォームの決め方
2) 効率の良いぺダリングの方法
3) その他
参加者:13人、インストラクター3人。開催時間:9時〜12時

 

| 自転車ライフセミナー | 15:12 | - | - | - | - |
2018年9月9日(日)大人のための自転車ライフ体験セミナー『ロードバイクセミナー』

たくさんの方々に参加ご予約いただいています「ロードバイクセミナー」ですが、今回は生憎集合時間直前に降雨となり、集合場所へ向かう途中で帰られた方が多くいらっしゃったのはとても残念でした。当日集まられた、4人の方とロードバイクセミナー開催させて頂きました。


先ずは、ローラー台に参加者毎に乗っていただき、サドル、ハンドルなど個別に個人に合ったポジショニング(乗車フォーム)の決めかたを講習させて頂きました。


スポーツ自転車に乗る際最初にすべきことは、乗車フォームを固める事から始まります。 良いフォーム=効率の良い乗車と云うことになり、良いフォームでサイクリングすれば、サイクリングに最も良い適正位置に筋肉が付いて行くことになり、結果、疲れ難い、登りでも楽になサイクリングができる身体ができあがってゆきます。 今回は、先ず良いフォームとの決め方、楽しいサイクリングができる体つくり等の重点的講習と、ブレーキなどの簡単なメンテナンス法をさせていただきました。

 

その後、のどかな田園の道を使って登り坂でのぺダリング、ダンシングカーブの曲がり方等講習させていただきました。

 

サイクリング暦も様々な方がお集まりくださいました。 サイクリング暦2年未満・年間走行距離2千キロ1人、サイクリング暦3年・年間走行距離3千km1人、サイクリング暦5年・年間走行距離2千km 1人、サイクリング暦3年・年間走行距離2百キロ1人
講習走行距離:5 参加者:4人(男性:3人、女性:1人)+インストラクター2人の計6人でした。
 

| 自転車ライフセミナー | 13:29 | - | - | - | - |



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